2月
21

 

国境地域と民族開発局は、ザガイン地域のカムティ、ピンレブ、レシ、ナンユンで開発プログラムを実施しています。

 

2019-2020年度は1833800ks14億円)の予算で、道路、橋梁、教育、医療、水道、住宅、宗教関係の建設を実施中。

 

資金は連邦予算、州予算、およびインドからの助成金からだと開発局のU Nyi Swe副局長は述べた。

 

カムティ、ピンレブ地域はインド国境にも近く開発は遅れている地域で、道路網も少なく産業も農業や林業が主産業です。

 

建設工事を人力で行う事により地域の雇用にもつながり、得た現金収入で小さな事業を始める人や農機具を買う人が出て来て、地域経済発展の起爆剤にならば価値の高い事業となるだろう。

 

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塵芥先日で道路構築
2月
20

 

ホテルと観光省は、COVID-19ウイルスの感染を防止する政府の取り組みの一環として、中国への旅行および中国からの観光客を一時的に停止することを提案しました。 

 

また、中国人の到着ビザの発行を停止し、中国との国境検問所の閉鎖を検討しています。 

 

ミャンマー観光連盟の副委員長であるウ・キン・アウン・トゥン氏は、航空会社がフライトを停止したため、中国からのツアー予約はすでに半減していると語った。 

 

2018年後半以降の中国人観光客の流入は外国人観光客の大幅な増加を引き起こしましたが、いわゆる「中国の旅行代理店が提供するゼロドルツアー」による観光収入の大幅な増加は伴いませんでした」。

 

国境閉鎖は経済的打撃が大きいが、医療体制が脆弱なミャンマー国内にCOVID-19ウイルスが拡散することは、国民の命を守れないと判断した政府の見解は正しい。

 

ただこの法律を例外なく守れるかが問題だろう。

 

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2月
19

 

マンダレー~インパールの国際バス運行は2015年から調査や協議が続き、

2020年4月7日に運行開始予定だ。

 

ビザと税関の交渉が必要であったため、これを実現するのに長い時間がかかりました。

 

両国の大統領が訪問した後、了解覚書に署名した。

 

バスの運行はミャンマーがシュエマンダラーエクスプレス、インド側はSeven Sister Holidays Co Ltdとの連携で行う。

 

料金は保険料等が決まらないので未定との事だが3~5万ksの間なら需要は有りそうだ。

 

所要時間はマンダレー~タム(インド国境)が14時間、タム~インパールが2時間、合計14時間。

 

インパールに行きたいミャンマー人は、マンダレーのインド領事館またはヤンゴンのインド大使館でビザを取得できます。オンラインで申請できる無料のビザを取得するのにたった1日しかかかりません。

 

このバスに乗り是非インパールを訪れたい、できればインパール作戦の激戦地コヒマまで足を延ばしてみたい。

 

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2月
18

 

U Win Myint大統領は、213日にNaypyitaw観閲式で軍隊またはタトマドーが政治に介入しないように勧めるAung San将軍の、

 

「ビルマ独立軍は、行政と政治に干渉しません。ビルマ独立軍は、党の政治と政権に関与したり干渉したりしてはならない」との発言を引用しました。

 

一方国軍は123日に行われたタトマドーの記者会見で、国軍広報部のTun Tun Nyi少将が、軍が兵舎に戻る時期を尋ねられると、国家の安定と統一があった場合にのみ、タトマドーは主要な任務を遂行する準備ができていると述べた。

 

外国人の私が言うべき言葉ではないが、政治は国軍に畏敬の念を持ち、国軍は国民に信頼される軍隊にならなければ今の状態は解消されることは無いだろう。

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2月
17

香港のVPower Group International Holdings Limitedは、ミャンマーの国営電力会社と中国国家技術輸出入公司(CNTIC)と合弁会社を設立したと今週発表した。VPower 50%シェアを保有していると述べました 。

ミャンマー投資委員会(MIC)の投資承認文書によると、合弁会社は11月と1月に、390万kwのプロジェクトの承認を受けた。

ヤンゴンのテラワ(35万kw)とタケタ(40万kw)、ラカイン州のチャウピュウ(15万kw)

VPower は既に4か所27.6万kwを稼働させている。

現在ミャンマーの総発電量は400万kw強なので中国企業の発電量は30%弱となり、重要なインフラが外国企業(中国)に3割も握られるのは非常に危険な状況だ、

中国はCEI構想に沿って着々と電力の一帯一路一構想にミャンマーを引きずり込んでいる、ミャンマーンの為政者たちはこの危険に感づいているのだろうか。

* グローバル・エネルギー・インターコネクション(GEI)構想とは、2015926日、国連で中国の習近平国家主席が打ち出した構想で、電力ネットワークによる一帯一路構想だ。

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2月
16

 

Wingabaw Elephant Conservation Camp2016113日にオープンしました。バゴタウンシップのPhayagyi-Bawnet道路、39マイルポストから3マイル・7ハロンに位置しています。

 

開園当初は来客も少なく閑散としていましたが、最近は100人/日程度の来客が有り週末は400人を超える日もあります。

 

今年の3月には象博物館も完成しますので、園としてはより一層の来客を見込んでいます。

 

訪問者は象の赤ちゃんや大人の象に餌を与えたり、入浴したり、乗ったりすることができます。

 

この象キャンプには子象を含め18頭が展示されています。

 

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2月
15

 

大気質ヤンゴン(AQY)は、市の大気の状態を監視するチームであり、汚染が健康に影響を与える可能性のある「レッドステージ」に達したため、住民にマスクを着用するよう呼びかけています.

 

AQYは6か所でモニタリングしていますが、201911月以来ヤンゴンは毎朝、大気質指数(AQI)が赤ステージの大気汚染を記録し、毎晩オレンジステージを記録していて、これは健康に影響を与える可能性がありますとThe Irrawaddyに語った。

 

AQYによると、ヤンゴンは先月201から300のレベルで紫色の段階に達しました。

 

汚染の主因は車の排気ガスと言っていますが、朝晩は車が多いのと凪になり排ガスや塵が大気に滞留すると思われる。

 

この様な状態は雨期の始まりまで続くことだろうな。

 

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2月
14

 

「この地(ムセ)でビジネス活動の95%が停止したのは初めてです。米穀卸センターの副会長であるU Min Thein氏はThe Irrawaddyに語りました。

 

果物や海産物は行き場が無く廃棄処分されるが、穀物は廃棄まで行かないのが救いだが価格は下落する。

 

中国の春節を当て込んで沢山の輸出品がムセに集積されたがこの殆どは国境を超えることは出来なかった。

 

西瓜、メロン農家は大打撃で95%を破棄したと言う。またカニやウナギは生きたままの輸出なのでこの損害も大きいだろう。

 

中国相手の貿易は通常は注文ロットも多く魅力的だが、災害や紛争そして政治目的で突然輸出入禁止が発せられ、そのたびに関係者は損害を被る。

 

中国貿易に簡単に依存すべきではないと机上での発言は簡単だが、現実問題はそのリスクを抱えても中国貿易に依存するしかないのがミャンマーです。

 

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ムセの国境ゲート
2月
13

 

マレーシア最大のコングロマリットの1つであるベルジャヤランドベルハッド(BLand)の子会社であるBDS Smart City Co. Ltdは、金曜日にヤンゴン地方政府と住宅および複合用途を開発するためにリース契約を締結しました。

 

プレスリリースによると、BDSはヤンゴンのDagon Seikkanタウンシップで74ヘクタールの土地に推定74608万ドル相当でプロジェクトを実施します。

 

このプロジェクトには、手頃な価格の住宅、中規模のアパート、高級マンション、商業施設、病院、学校、コミュニティセンターが含まれます。

 

同社によれば、このプロジェクトは9年間で3段階に分け完成せさせる予定

 

投資会社管理局(DICA)によると、BDSプロジェクトはミャンマー投資委員会(MIC)によってまだ承認されていません。当然連邦政府の承認も受けていない。

 

BLandの子会社であるベルジャヤHTエコCo. LtdのディレクターであるU Kyaw Nay Winは、元軍事独裁者Ne Winの孫でもあります。金曜日の調印式で、彼はヤンゴン首相U Phyo Min Theinの隣に座ってた。

 

またもチョウミンティンヤンゴン首相のやりたい放題と、評判の悪いネウィンとの絡み合いは何となく胡散臭く感じるのは私だけだろうか。

 

詳細な契約内容を見たいものだ。

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