6月
24

ミャンマーには僧院が運営する様々な孤児院が有る。

 

僧院運営でも政府の管轄に入り補助金を得ている僧院も有れば、

 

政府からの支援は無く全て寄付で賄っている僧院も有る。

 

乳幼児から高校、大学生まで面倒を見ている孤児院も有る。

 

また院内に学校を併設して中学校までは僧院内で教育している孤児院もあるが、

 

学校併設の僧院は政府からの補助金や海外からの支援で校舎等の建設をしている。

 

大きな名の通った僧院は政府補助や民間の寄付、海外からの支援で運営は厳しいながらも日々の食糧に困ることは無い。

 

100人程度の孤児を抱える無名の孤児院はその日の糧食に窮することもしばしばで、子供たちの生活は大変厳しい状況です。

 

着る物も寄付の古着でサイズの合わないのはご愛嬌ですが、暑いミャンマーでセーター着ている子供も見かける。

 

100人以上の子供たちに食べさせ勉強させるのは並大抵の仕事ではないと思うが、

 

僧侶は天職と思うのかこの厳しい仕事を淡々としているのには頭が下がる。

 

小生も時々ですが支援しています。また日本からのお客様にも寄付をお願いし孤児院を訪れる様にしている。

 

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孤児院の食事風景

6月
23

ミャンマー人女性と結婚している友人が10人くらいる。

 

年齢差、子供の有無、初婚・再婚、在住地、其々違いますが、

 

聞いて見ている範囲での共通点は

 

・奥さんの監視が強く単独行動がしにくい

 

・結婚後は旦那より親・兄弟・親戚に目が行きすぎ

 

其々の夫婦にそれぞれの理由が有り一概に言えませんが、

 

ミャンマーに住んでいるご夫婦では旦那が結構苦労をしているようです。

 

まぁ、その苦労が楽しいと言う人もいるようですが。

 

奥ゆかしさや優雅を求めなければ(日本でも死語に近いですが)それなりの生活は出来るようです。

 

 

高学歴の女性はミャンマー人とは結婚する気はないが、日本人ならOKと言う人もいます。

 

独身男性諸君ミャンマー人女性にアタックしてみませんか。

 

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6月
22

ヤンゴン市内の一般住宅地に住んでいるとゴミはいたるところにあり、

 

場所によっては悪臭を放っている。

 

「要らなくなった物(ゴミ)はその場で手から放せばよし、そこがどんな場所でもだ」

 

これが多くのミャンマー人の行動パターン。

 

 

でもそんなミャンマーでもFMI団地は結構小奇麗で、日本からのお客も「ミャンマーらしくない」と仰せの人もいる。

 

道路掃除は5~6人が毎日どこかを掃除している。

道路清掃も人力

生ごみは毎朝(365日)収集に来る。

 

側溝掃除も定期的に行い、消毒も行う。

 

街路、公園の樹木・草花の手入れも専属の作業員が毎日行っている。

手入れが行き届いた団地内の街路

 

その他街路灯の点検や道路の穴ウメなど小まめに行っている。

 

団地内の入退場は3か所あるが常に守衛が入場者をチックいている。

 

これら込み込みで管理費は4800ks/月と激安です。

 

緑がいっぱいで小奇麗で安心なこの団地、小生は気に入って6年以上住んでいる。

 

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6月
21

ミャンマー移住してから10年以上の小生。

 

他の日本人とは全く違った形で生活している。

 

「あなたの様な生活がミャンマーに一番適していると」ミャンマー滞在歴15年の方から言われたことが有る。

 

ミャンマーに移住した理由は「のんびりゆったり」の年金生活を考えての事ですが、

 

最近は状況が変わり多少働いている。

 

私の住まいは借家の一軒家で狭いながらも庭も有る。

 

この家に住んでいるのは、小生、秘書兼通訳、秘書の夫、秘書の子供1人、メイドの5人。

 

家賃、食事代、光熱費等々生活費は全て小生持ち、

 

勿論、秘書とメイドには給与を支払っている。

 

秘書の夫は何をしているか良くわからないが、自分の収入は全て自分で使っている。

 

私はこの地を終の棲家として決めているが、秘書もそれを分かってくれている様で、最期まで面倒を見てくれると淡い期待を持っている。

 

家の中は疑似家族ですが本当の家族の様で、

 

秘書の子供(百合ちゃん)は孫のように可愛く、楽しい日々を送っている今日この頃です。

 

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6月
20

6172016年度セーダン試験(高校卒業試験兼大学入学検定)結果発表が有った。

 

この全国統一試験の結果で入学できる大学が決まるので本人は勿論、両親や家族は試験結果待ち遠いのと不安でいっぱいだ。

 

全国(海外も含め716,188人が受験し合格者は242,736人、合格率は33.89%で例年より3%位良い。

 

 

受験生が多いのは受験浪人が多く23回挑戦している生徒がいるからだろう。

 

現役の受験人数等は分からないが、人口構成などから推察すると50万人程度かも知れない。

 

合格者の80%は大学進学を選れぶのだろうが、その多くは通信学部で全日制に通学できる学生は数万人。

 

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6月
19

待ちに待た「電力基本政策」

 

その概要は

 

「水力発電をメインとし、天然ガス発電、太陽光発電、風力発電の順に優先し、石炭火力発電も不可欠であるとした。」

 

基本政策の中には 電力消費の節約も含まれているそうで照明をLEDに替える等も含まれている。

 

 

政権発足から15ヶ月で基本政策の発表は遅すぎ、素早い政策決定をして既に新規発電所等の建設が始まっていても良かった。

 

石炭火力も不可欠としているのは、環境負荷が多すぎると言う事で前政権当時認可された計画を白紙にもどしたがこれらを続行すると言う事か。

 

このあたりがどうも不可解だ。

 

ミャンマーの経済情勢からすれば石炭火力の発電コストは魅力的のはずだが、前政権の政策の否定が新政権の存在感を示す道具に使われた感はいがめない。

 

石炭火力は公害防止技術の確立された設備を使用しない限り重大な公害を起こす。

 

間違えても中国製などは使わない事だ。

 

水力発電が主力と言う事だが、ダム建設は一歩間違えれば環境破壊は石炭火力の比ではない、

 

まさかミッソンダム再開の布石ではないだろうな。

 

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6月
18

パンの焼き時間は4時間、停電が頻発するヤンゴンでは

 

4時間停電無しは出来ぬ相談。

 

しかし、90%の確率で停電しない時間帯が有る。

 

0時から6時までの時間帯だ。

 

0時から2時の間に起きて、予約機能を使い出来上がりを6時にセットしておく。

 

過去1.5ケ月間で(15回)で失敗は1回だけでした。

 

ここまでしてどうして自前のパンを食べるのかと思う人が居るかもしれないが、

 

小生の身体は防腐剤に非常に敏感で、防腐剤の入ったパンを食べると発疹が出来てしまう。

 

市販のパンには少なからず防腐剤が入っており小生にとっては危険な食べ物だ。

 

防腐剤が無いの場合、雨期の時期は45日でカビが発生する。

 

パン1斤の原価は600ks程度ででき、味も多少は調整でき、たまには乾燥フルーツを入れたりして楽しんでいる。

 

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6月
17

車のタイヤ交換をしたが翌朝3本のタイヤに空気無し。

 

7:45タイヤ屋に連絡(この時間に連絡が付くのもすごい)したらすぐ行きますとの事。

 

ミャンマーの直だから昼前には来るのかなと思っていたら、30分で到着。

 

タイヤ3本を外し近くのパンク修理屋に、1時間後には戻り915分修理完了。

 

原因はホイールにタイヤのセッテングが悪かったの事。

 

確かにタイヤのセッテングは下っ端の小僧たちが作業していたが、これを上司が確認しなかったのが原因だろう。

 

修理代を請求すると思ったいたが、作業が終了すると終わりましたと言いチップをやる暇もなく黙って帰て行った。

 

ミャンマーのサービス業も素晴らしいじゃないかとと秘書に言うと、

 

うぅ~、彼らはインド人(ヒンズー教の人たち)だからと言う。(意味が良くわからない)

 

ミャンマーで信用第一に商売している姿を久々に見た。

 

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6月
16

ミャンマーの主要幹線道路は殆どBOTBuildOperateTransfer で運営されている。

 

BOTシステムは政府は1銭の金も使わず公共施設整備ができるので、ミャンマーでは多く使われている。

 

故にミャンマーの道路を走ると数十キロに1か所は料金所が有る。

 

料金所

 

通行料は乗用車で1マイル当たり5ks(26銭/km)と非常に安い。大きな橋は別途徴収。

 

昨今は行政当局が路面状況の要求を高くしてBOT事業者は資金的に苦しいそうだ。

 

ヤンゴン~マンダレー(1号線)、バゴー~モーロミャ((8号線)、ヤンゴン~パテインの主要幹線は加熱アスファルト混合物を使用して平坦性や耐久性も大幅に改善されている。

 

人海戦術で舗装の基層を施工

基層の上にAs合材で表層

最近は区画線を引いている道路も有り交通安全施設も徐々にではあるが充実させている。

 

片側2車線道路の完成

 

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