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11月
12

ミャンマーのバス事情

ミャンマーのトラックバス

ヤンゴン市内の人の移動手段はバスかタクシーが主たる交通機関ではある。鉄道も市内環状線が存在しているが1時間に1~2本程度の運行で市民の足としての存在感は少ない。
通称公共バスとは政府より路線運行免許を取得した、バスかトラックの荷台に椅子を取り付けた自動車で、許可を受けた路線の始点から終点までを運行し、各停留所で客を乗降させる。時刻表は無く始点、終点の係員の指示に従い随時出発する。ルートは100以上ありヤンゴン市民でも自分の関わりの有る路線以外はよく解らない。ルート別料金50k~100k(ヤンゴン管区内)と政府に決められている。ただしトラックの運転席横は特別料金を認められている(ルートには関係なく200k程度)。
*バス代は最近のガソリンの値上げや天然ガス仕様車に転換で相当の値上がりをしている。

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