Home » ミャンマー » バガン
4月
08

バガン




バガンはミャンマー最初の王朝のアノーヤター王が1044年にミャンマー全土を統一して首都として
築いた都市で、その後フビライ・ハーンに滅ぼされるまで250年間栄えた。
アノーヤター王は仏教をを積極的に導入した。イラワジ川左岸6km四方の広大な土地に、
5,000以上のパゴダと寺院が散在したといわれていますが、現在も2000以上の遺跡が残っています。
アンコールワット、ボロブドールと共に世界3大仏教遺跡と呼ばれています。
アナーンダー寺院やタッピニュ寺院と共に数え切れないほどのパゴダ群は見ごたえがあります。
また、イラワジ川の夕日もお奨めです。

One Response to “バガン”

  1. 匿名
    8月 8th, 2009 at 10:59 | #1

    厳粛な風景でしたね!

Add reply