Home » ミャンマー » ミャンマー軍事政権の思い
5月
12

ミャンマー軍事政権は国際社会、特に米英は信用していない、国連ももちろん信用していない。
援助する側は人道上の問題だから支援員を入国させろと言っているが、本当にそれ以上のことを考えてい
ないのか。あわよくばこの機会に軍事政権の弱いところを突いて現政権が倒れる事を期待したり、あるい
は政権転覆を策動する為ではないのか。アメリカもイギリスも口で言うのと本音は違い第一に考えるのは
自国の利益確保なのだろう。
軍事政権側は外国から何を言われても痛くもかゆくも無いから、マイペースで事を運んでいる。軍事政権
はこの国を守りまとめ上げているのは自分たちであるとの自負がある、外国勢力はただ単に国内を乱し、
ミャンマーの資産を奪取する勢力としかみなさない。
外国勢力と協調していい子になって民政移管をしても、自分たちの地位や生命財産が保証されないことは
十分承知しているので、政権側が考えている事は国民の生命財産云々より、政権維持のほうがよほど大切
で重要な事なのだ。

2 Responses to “ミャンマー軍事政権の思い”

  1. 匿名
    5月 12th, 2008 at 12:30 | #1
  2. 匿名
    5月 14th, 2008 at 18:01 | #2

    こんにちわ。

Add reply