Home » 未分類 » ミャンマーは中国の代替工場になれるか 
6月
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最近の中国では、ホンダ、トヨタの部品会社の工場で賃上げストライキがあり、

賃金は上昇傾向にありこの流れは止まらないだろう。

値上げ後の工員の賃金は28000円だそうだ。

ミャンマーは5000円前後で厚生費等を含めても7000円全尾。中国の1/4だ。

しかし賃金が安いだけでは生産工場は誘致できない。

インフラ整備『特に電力』、法律の整備、2重為替は早急に解決しなければ

外国企業は安心して進出できない。

中国に進出している企業は100%撤退はしないだろうが、

かなりのウエイトで賃金の安い周辺国(ベトナム、ミャンマー、バングラデッシュ、インドなど)移転を余儀なくされるだろう。

このチャンスにミャンマー政府が積極的に受け入れ態勢整備することが望まれる。

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