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6月
12

ヤンゴンの消防

最近ヤンゴンではこの2年の間に市場の火事が相次いでいる(ミンガラ市場、テンガンジョ市場)

2年前にはマンダレーで今年はモロミアの市場でも火災発生した。

市場の火災は大火になりやすく、市民に与える影響も大きい。

火災の原因は漏電等電気関係が多い・

テンガジョーの火災の時にブログで指摘したが、ミャンマーの電気設備は老朽化と保守点検が劣悪で電気による火災の発生は今後も増えると思われる。

ミンガラ市場の火災は10時間以上経っても鎮火しなかった。

これは中層ビル(6階)の5階部分火災で、消火するはしご車がヤンゴン市内に1台しかなく火災が広まり1台の放水では手に負えない状態のなったと思われる。

最近ヤンゴン市内の消防署は新築され消防署の建物は立派になったが、

機材のほうは相変わらず外国の中古(日本製が多い)で数量も不足気味と思われる。

日本では使用年数で買い替えをしている自冶体が多いく、古くなった消防車をミャンマーに寄付していただければ、

消防体制も少しは充実するのですが・・・・。

火災現場

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