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Archive for 11月 23rd, 2010

11月
23

発電機(750KVA)

天日干し

乾燥魚の選別作業

水揚げされたふぐ

11月
23

PPTの女性マネジャー (左側)

加工場で魚の処理作業

島には公共の電気は無いので650KVAと750KVAの2台の発電機で電気を供給している。製氷機は発電機付の製氷機を使用している。

水産加工場の総責任者は37歳の独身女性Ni Ni Lwinさん、彼女は20歳のときからこの会社に勤め、会社の発展に貢献している。漁師からの買い付け交渉も彼女の一存ですべて決めている。日曜日は休みですかと聞けば1年中休みませんと簡単に答える。本土の方に家もあるそうですが殆ど島に居て仕事をしている仕事が趣味の輝いている女性です。

ミャンマーでは17年間も同じ会社に勤める人はまれですが、この会社は10年以上のベテランが沢山居るそうです。私が居るときもこの会社で10年勤めた女性の結婚式に行くからとマネージャクラスの女性10人ほどと近くのレストランの結婚式場に行った。

現地の総責任者の社長の弟さんの話では、従業員は家族と思い給料のほかに福利厚生にも気を配り、社宅、小学校、水道、電気、等は会社が負担している。

そうすることにより皆が協力してくれるから会社が発展するのだと。

ヤンゴンでは『安全第一』より『セキュリテー第一』だと教えられがこの会社では資材倉庫などもあまり鍵を掛けていない。会社の物がなくなるとか、横領、などはこの会社には無縁のようだ。発電機のある建物には軽油ドラムが無造作に置いてあるが、ヤンゴンでは考えられない光景だ。