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Archive for 6月 14th, 2012

6月
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 政府は14日、電力不足が深刻化しているミャンマーに対し、ディーゼル発電機16台とディーゼル油を供与するため計16億円の緊急無償資金協力を行う方針を固めた。野田佳彦首相が同日夕、首相官邸で同国の与党・連邦団結発展党(USDP)のテーウ事務局長と会談し、表明する。

 ミャンマーは電力の7~8割を水力発電に頼っている。しかし、5月から水不足や企業活動の活発化による電力需要の増大、送電施設の破壊も重なり、電力需給が急激に逼迫(ひっぱく)している。ミャンマー政府は、一般家庭や工場を対象に計画停電に踏み切ったが、同国第2の都市マンダレーでは、これに抗議する市民が1000人規模のデモを実施した。

 ミャンマー政府は「デモが頻発すれば、最悪の場合、民主化や経済改革に深刻な影響を与えかねない」として各国に緊急支援を要請している。外務省によると、今回の支援は他国に先駆けて要請に応える第1号となる。

 供与する発電機は、1台当たり1000キロワットの発電能力があり、最大都市ヤンゴン市内の病院や浄水場、給水施設などに近接する変電所に配備する。また、追加支援として年内にもヤンゴン近郊の火力発電所にガスタービン発電設備1基を送り、発電能力の増強を図る方針だ。

ミャンマー国民が一番困っている事への緊急支援は、ミャンマー国民にとって頼りになる日本と受け止められる。

このタイムリーな支援はヤンゴンに住む日本人にとっても朗報で、停電の回数が減る期待が持てる。

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6月
14

小生、インターネットの接続は携帯電話(CDMA800)を使用している。

しかし最近2週間の間に2度も接続不能になった。

パスワードの確認が出来ないのが原因のようで、1回目は2日半日、2回目は1日間接続不能となった。

数時間であれば仕方ないと思うが2日間も繋がらないとなると、結局ネットカフェーのお世話になるしかない。

しかし今回は接続不能の回復と共にプリペードカードの残金が『0』になってしまったおまけ付きだ。20000ksほど残っていたのに、どうしてくれるんだよ~~と叫んでみたところで、理由にもならない返事で相手にされない。

ミャンマーではあらゆるサービスが不完全で,消費者はかなり不便と損害を被っているが、殆どのミャンマー人はコンプレーンする事なく我慢をしている。

やさしい国民性と言えばそれまでだが、不良品に対して黙っていることが製品、サービスの品質向上を阻害している事につながっているのではないかと思う。