Archive

Archive for 6月 18th, 2012

6月
18

 読売新聞 6月18日

日本政府が、防衛大学校(神奈川県横須賀市)への留学生受け入れをミャンマー政府に提案し、両国間で協議が進んでいることが1 7日わかった。

 ミャンマーのテイン・セイン政権は、民主化をテコに、日本など西側諸国からの投資誘致だけでなく防衛交流も活発化させる構えだ。

 防衛省によると、2月に金沢博範・防衛次官がミャンマーを訪問した際に国防当局との間で「教育研究交流を含む防衛交流の促進」 で一致し、日本側は留学生受け入れを提案した。

 防衛大学校はこれまで14か国から留学生約580人を受け入れているが、ミャンマーからの派遣が実現すれば初めてミャンマー の若手幹部候補が派遣され、1年間の日本語研修を経て、本科で4年間を過ごすことになる見通しだ。授業料などは日本側が負担  する形になるという。防衛省は、留学が実現すれば「ミャンマー軍との相互理解に資する」としている。ミャンマーは欧米や日本など西 側との関係改善を進めている。

6月
18

アウンサンスチー女史はノーベル平和賞受賞記念講演で何回も『ビルマ』 を使用している。

『ビルマ』は本来ビルマ族を指す言葉のはずで、女史が言う民族和解を唱えるのならば『ミャンマー』を使うべきではなかろうか。

軍事政権が変えた国名が嫌であえて『ビルマ』を使っているらしいが、自国の国名を正しく使えないとは、国会議員として恥ずかしくないのかな。

6月
18

イスラム教徒はどうして他の宗教・宗派と争いが多いのだろうか

世界の紛争地でイスラム教が関わっているところが多い

ラカイン族も他の民族からあまり好かれていないようだ

ブラックジョーク  『毒蛇とラカイン族を見たらラカイン族から殺せ』

今回の騒動の発端は「ロヒンギャ族」ラカイン族の少女を強姦殺害した事に始まり報復が報復を呼び広がって行ったのだが、「ロヒンギャ族」が1000軒以上のラカイン族の家に放火して住民を虐殺したのは許しまじき行為である。

しかし世界のメディアは虐待されている「ロヒンギャ族」として報道している事が多く偏向報道もはなはだしい。

今回の事件の判定

ロヒンギャ族が悪い。

,

6月
18

日本も梅雨が終れば暑い日が続く。そんな中で体力増強にうなぎを食べようと思う人は多い。しかし今年は日本のうなぎが高騰してそう簡単に食べられない高級魚になってしまった。

高騰の原因はうなぎの稚魚(シラスうなぎ)の1昨年からの連続不漁によるものらしい。

そんな中、小生がブログで紹介したミャンマーうなぎの輸入を検討する会社が相次いで現れ、小生のところに問い合わせが来るようになった。

ミャンマーのうなぎは日本とは種類が違うようだが2種類のうなぎがいる。養殖ウナギはいないので全て天然だ。

浜値は日本の1割程度ですが、選別されておらず大小さまざまです。

ミャンマーのうなぎが日本の人たちのお腹に入るのも間直かもしれません。

 

,