Home » ミャンマー » 信用されるのも良いが、そんない信用していいの
8月
21

顧問会社が進めているマンダレー新都市開発計画、進捗状況は日本より数倍早いが、

 

かなりいい加減な所が有り、そんなことで大丈夫か、てな事がしばしある。

 

先日も基本設計がほぼ終了するころになり、ここにパゴダを作りたいと言い出す。

 

設計に対する希望は何回も聞き取り、これ以上ないとの確認を取ったのに思いつきで変更する。

 

この様に思いつきでこれをしたい、あれをしたいとの要望を聞いていれば際限が無く、予算超過、工期遅延の原因となるので、ここでは断固として拒否の姿勢を貫く。

 

最初が肝心だから。

 

予算についても小生が全て作り上げたが、社長はこの予算書を丸ごと信用しているので、そんない信用していいのかと当方が疑問になる。

 

もっとも予算書を作り上げる能力が社長にも社員にも無いのが現状だが。

 

商業施設を含めると二十数億円を超えるプロジェクト、これを全て他人に頼っている。

 

この件について1度社長に聞いたことが有る、

 

社長曰く

 

先生のやることは間違いが無い、しかし私は先生の予算より必ず安く作ると断言する。

 

ここでも私の考えと相違する部分が多く、自分の経験から最安値で積算しているものをそれより安くすれば当然手抜き等で品質が落ちる。

 

今後はこの様な問題についても相当な議論を戦わせ、品質の確保に努めなければならないだろう。

 

当初はアドバイザーのつもりが段々深入りして、今では抜け出せない状況になりつつある。

 

信用されることは嬉しいが・・・

 

ここまで深入りすると前途多難は覚悟しなければならないだろう。

 

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