Home » 勝手に評論 » 中国の覇権主義の実像 2050年の日本は 中国の日本自冶区と東海省に
4月
29

 

下の地図をじっくり見てください。

2050年のアジア・オセアニアの地図-1

2050年のアジア・オセアニアの地図-1

2050年のアジア・オセアニアの地図-2
2050年のアジア・オセアニアの地図-2

 

 

 

中国のシルクロード構想、一帯一路、AIIB、これらは中国のアジア、オセアニアを取り込む序章だろう。

 

写真の地図は中国外務省製作と言われている、(写真1と2の内容が違うのもおかしいが)

 

この地図を見て能天気にAIIBに参加だとか日中友好だとか唱えている輩は、

 

日本国を滅亡させようとしている中国に加担している事実を認め、

 

可及速やかに中国に加担することを止めるべきだ。

 

 

中国の支配者(漢民族以外も)は中華思想に凝り固まり、中国が世界の支配者になれると思っている。

 

18世紀ならばその思想も通用したのだろうが、21世紀の今もこんな考え方が根本思想とは驚く。

 

平和ボケの左巻き偽善者はそんなことは無いと、中国同様言い張るだろうが・・・

 

現実が目の前に迫っている事実をどのように説明するのだ。

 

 

参考までに下記の文献も日本が中国の属国になる可能性を示している。

 

米国一の「戦略家」エドワード・ルトワックは、その著書「自滅する中国」の中で、「ロシアを中国包囲網に入れる重要性」を繰り返し説いている。また、ルトワックは、日本が独立を維持できるか、それとも中国の属国になるかどうかについて、以下のように述べている。

 

もちろん日本自身の決意とアメリカからの支持が最も重要な要素になるのだが、ロシアがそこに参加してくれるのかどうかという点も極めて重要であり、むしろそれが決定的なものになる可能性がある。

 

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One Response to “中国の覇権主義の実像 2050年の日本は 中国の日本自冶区と東海省に”

  1. 廣瀬幸一
    4月 29th, 2015 at 08:49 | #1

    かつての大東亜共栄圏に輪をかけた中国による中国人のためのプロパガンダでしょう。

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