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7月
23

国家の品格

 

最近の日本は国家の品格を落としているのではと危惧するのは小生だけなのだろうか。

 

党利党略に奔走する政治家、

自分の意見だけが正しいと思い込む学者、

偏向・捏造記事を垂れ流すマスコミ、

グローバル化と称して国益無視の企業人、

無責任な官僚、

教育より政治活動に熱心な教員等々。

 

日本の品格を高めるため日々精励努力しなければならない人たちですが、

 

一部の人たちは全く逆なことをしている。

 

言論の自由だ、報道の自由だと言って日本国を貶めるようなことを平気でいう。

 

このような人たちの言動をよ~く見ていると、

 

文化人面をして傲慢な態度をしている。

 

地道に働く市井の人たちを内心無能と決めつけ、

 

自分たちがリードしなければならないと思い込んでいる。

 

国家の人格を高めるには国民一人一人の人格を高めなければならないのに、

 

このような傲慢な自称文化人と称する輩が国家の人格を落としている。

 

国家国民に奉仕しなければならない政治家の中には自分の祖先の外国のために働くと公言している議員もいる。

 

マスコミも特定国の広報と思われるような偏向報道も平気で垂れ流し国民を惑わす。

 

 

海外で生活していると祖国の品格がなければ住んでいる国の国民から信頼されないことを痛感する。

 

少なくとも中国や韓国の様な下品な国家にはなりたくないものだ。

 

 

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