Home » 日記 » 特別療養環境室(差額ベット)料金のからくり
7月
30

 

2回目の網膜剥離手術も2週間経過して順調に回復している。

 

今回退院時に支払した金額は前回と比べ9万円ほど安かった。

 

理由は差額ベット代が1日分7560円と101600円(8日分)の違いが大きい。

 

入院時に普通ベットの空きがないからと、「特別療養環境室(差額ベット)入室申込書」に同意を求められたが、

 

空きがないのなら仕方がないが入室を希望しているわけではないので同意できないと、入院受付事務に伝えたら、

 

担当医が出てきて説得されたので話し合った結果書類に追加項目を入れて押印した。

 

その結果1日だけ差額ベット(3人部屋)室に入っただけなので7560円で済んだ。

 

初回の入院時は2人部屋で12700円/日の部屋に退院まで入っていたので高額になった。

 

因みに2人部屋も4人部屋も治療には何ら影響はなかった。

 

差額ベットについて調べてみると

 

差額ベット料金を徴収できるのは

 

・同意書にサインをしたとき

・患者自らが希望した場合

 

 

つまり普通ベットの空きがないから差額ベット室に入るのは病院の都合となり料金は徴収できない。

 

初回入院時も上記のことを知っていたら余分な支出を抑えることができた。

無知は恐ろしい。

 

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