Home » ミャンマー » 外国投資家は待ちの姿勢?
6月
27

 

 

外国投資委員会(MLC)の決定したプロジェクトを2件中止させたNLD政権。

 

外国投資法に依れば違反行為が無い限り何人もMICの決定を覆せないとある。

 

この法律を信じて事業計画を立てるのであり、この法が有名無実であるのならミャンマーへの投資を躊躇するのは当然の成り行きだろう。

 

 

機を見るのが機敏な華僑集団も今は一歩も動かずの姿勢だ。

 

華僑商圏に組み込まれているマンダレーでは市中の金回りが極端に悪くなっているとの報告もある。

 

日本の駐在員も先が見えず何をどの様にすれば良いのか皆目見当がつかないと焦っている。

 

 

現状のミャンマー経済は外国投資家の資金が入りその金が廻り経済を維持していると言っても過言ではない。

 

 

昨日友人のミャンマー人と朝食会の機会を得たが、その時の話ではミャンマー人はまだアウンサンスーチー女史が何とかしてくれると信じているが、宗教・民族問題でギクシャクし始めている。

 

そして政権に着いて3か月になろうとしているのに目に見えた改革案が出と来ないのに下層階級に不満が出始めた。

 

 

友人のミャンマー人曰く、

 

『在ミャンマー外国人はテインセィン政権を評価し、NLD政権を危惧している人が多い』

 

この言葉言い得ているかもしれない。

 

 

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