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7月
04

 

 

ミャンマーで法に則り仕事を始めようとすると、

 

壁になるのが『通達、運用、見解』この3つ。

 

特に前例がない事項は大変だ。

 

誰も知らない古ぼけた通達等を持ち出されるとどうにもならない。

 

運用や見解も然り、最近は見解を出せる人は殆どいないのではと思う。

 

 

完全に法律違反が明らかな事項に踏み込むことは出来ないが、

 

見解の相違的な灰色部分は時には強引でも進めなければならないだろう。

 

強引に進めることにより打開策が見つかる事もある。

 

 

外国投資法に基づく外資企業設立では、ミャンマーで前例のない業種はそれぞれの担当部署で難癖かと思われる事項まで規制を掛ける。

 

こんな時は法律事務所やコンサルでも事前に対処するのは難しい、

 

なぜなら彼らの知らない通達や見解を突然出されるから対応のしょうがない。

 

 

一方政府は外国投資を歓迎すると言い、今年は80億ドルの外資を当て込んでいるが、進出しようとする企業から見ると規制か歓迎かどちらが本当なのだと思いたくなる。

 

 

ミャンマー政府に対しての愚痴になったが、日本でも運用、見解で振り回される事は多々あり、小生も特定工作物の建設では申請書類を半年も店晒しにされた経験が有る。

 

 

日本企業の駐在員は日本本社とミャンマー政府に挟まれご苦労される方が多いのではと推察する。

 

 

 

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