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Archive for 7月 6th, 2016

7月
06

 

 

ミャンマーのお米は日本のお米と違い長粒米なので一概には言えないのですが。

 

ミャンマーのご飯の炊き方は、炊くと言うより煮ると表現した方が良いかもしれません。

 

お米を研ぐのは日本と同じですがその方法は、拝み洗いです。

 

研ぎ終わったお米は鍋に入れ水をお米の上5㎝位(これは適当でよい)に入れます。

 

火にかけ沸騰したら時々かき混ぜ、お米が柔らかくなった時点で余ったお湯を捨てる(湯切り)。

 

そして残り火に掛け蓋にも火(燃えさし等)を乗せ10分ほどたてば出来上がり。

 

粘り気のないサラットしたご飯の出来上がりです。

 

ミャンマー人は粘り気のあるご飯は美味しく感じないそうです。

 

故に新米より古米の方が喜ばれる、1年物の古米は新米より2~3割ほど高い。

 

粘り気が無いので量的には沢山食べられます。1度に20cmのステンレスボールに山盛りのご飯を食べる人も珍しくない。

 

 

ミャンマー流ご飯の炊き方で一つ気になる事は炊いているとき余ったお湯は捨てるのですが、このお湯にはミネラル等栄養分が含まれているのではと思うのですが専門家のご意見は如何でしょうか。

 

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