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8月
22

 

 

リオ・オリンピックの日本選手の活躍は素晴らしく、出場各選手に敬意を表したい。

 

想像を絶する地道な努力と精神力の強さが大舞台で活躍できたのだろうと思う。

 

 

一方選手以外の面では大改革が必要ではないかと思う。

 

IOCや各国際競技団体の不祥事と言うか金銭まみれの黒い利権構造は目に余る。

 

これ等の組織は真面目なアスリートを喰い物にしてオリンピック貴族を形成している。

 

一例をあげるなら

 

放送権料の暴騰ではなかろうか

1972年のミュンヘン大会の日本の放送権料は4億円、18年の平昌冬季大会と20年の東京大会は、

両大会合わせて日本の放映権料が660億円、途上国のインフレ率ではあるまいに38年間で165倍の上昇。

 

この165倍の金額は何処にどの様に使われているのだろうか、また日本がこれほどの放映権を払う必要があるのか一考の必要ありだ。

 

 

オリンピックが真にスポーツを楽しむことから逸脱して

 

国威発揚の場と考える事がこれらの不正を生む元凶ではなかろうか。

 

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