Home » ミャンマー » ミャンマーに地震が多いのは当然 上ミャンマーは地震の巣
8月
26

 

 

24日17時7分頃バガンの南30kmのチャンウ村(Chiauk)を震源としたM6.8の地震が発生しました。

 

チャンク村は発表されている断層から外れていますが、チン丘陵の麓を南北に走る断層には20kmの距離。

 

この付近では1900年からM7以上の地震が3回の発生している。

 

ミャンマー中央部にはザガイン断層が有り、ザガイン断層の東西にも断層が南北に走っている。

 

ミャンマー中央部は東西に100kmも歩けば断層に突き当たる状況です。

 

 

ミャンマーではマグニチュード7以上の地震は1900年より6回発生しています。

 

1912年5月の地震はマグニチュード8.0で最大規模でした。

 

6回の地震のうち3回は震源深さ0mと殆ど地表近くで発生しているのがミャンマー地震の特徴かもしれない。

 

 

断層が走っているのにこの100年間ほとんど地震のない空白地帯が南シャンのインレー湖近辺とザガイン断層北部(チン州)この近辺で地震が発生すればマグニチュード7.7程度が予測される。

 

地震発生図

地震発生図

 

断層図 赤線:断層 黒破線:予測断層

断層図
赤線:断層
黒破線:予測断層

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

Add reply