Home » ミャンマー » 庶民狙い VS 高所得者狙い どちらがミャンマー向きか
8月
31

 

 

ヤンゴンで8月18日~20日、食品エキスポが開催された。

 

食品エキスポに和風調味料をミャンマーに普及させようとする2社が出品した。

 

ここで興味深い戦略の違いを垣間見た。

 

 

小生、家では殆ど日本料理しか食べないのでこれらの和風調味料がミャンマーで売られることは非常にありがたい。

 

 小生の必需品は、醤油、味醂、料理酒

 

 あればいいのが、和風調味料(出汁のなど)

 

 煮物には味醂や酒は必須で出来味が全く違う。

 

 魚の煮つけで味醂か酒を入れ忘れた物は百合ちゃんでも分かり美味しくないと言って食べない。

 

 秘書やメイドさんたちはカツオ出汁味がなじめない様だがこぶ出汁は受け入れる。

 

ミャンマー人の好きなホットポットの出し汁にはカツオ出汁1、こぶ出汁3の割合で入れると喜んで食べる。

 

高額得者狙いで気になるのが高額所得者の家で実際料理するのはメイドさんで、主人が日本の調味料を買っても、頭の固いメイドさんが使うとは限らない。

 

当然考えていると思うがプロモーションの方法をミャンマー風にアレンジしなければならないだろう。

 

大衆向けはミャンマー料理にどの様に使うか、使わせるかが鍵だろう。

 

良い物だから買うはず、売れるはずの発想は封印して、ミャンマー人が欲しい物(商品)にしてこそ本物の成功だろう。

 

分母が大きい方を狙うのか、分母は小さくとも特定の人狙いか、数年後には結果が見えそうだが、双方成功してほしい

 

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