Home » ミャンマー » ドゥテルテ大統領の「超法規的殺人」でミャンマーが悪人の掃き溜めに?
9月
29

 

 

フィリピンのドゥテルテ大統領が6月に就任して以来、麻薬撲滅作戦の「超法規的殺人」で既に1100人(一説には2000人以上とも)が殺害されている。これにおびえた在フィリピンの“不良日本人”たちも新天地を求めて移動を始めたようだ。

 

彼らが目指すのは、東南アジアで最も腐敗度が高いとされるミャンマーとカンボジアだという。
「両国とも賄賂を払えば出入国履歴を消してもらえるうえ、島国のフィリピンと違っていざとなれば陸路で隣接国に密出国できるので安心感があるようです。  引用終わり

 

 

ミャンマーが悪人の掃き溜めになるのは困りますので、ドゥテルテ大統領には悪人を出国させず一掃することをお願いしたい。

 

それでなくとも、タイの日本人生活困窮者がミャンマーに流れてきていると聞く。

 

ミャンマー政府も入国者の見極めを厳正にし不良外国人は締め出さないと自国の安全が脅かされる。

 

少々の賄賂を受け取るぐらいでは割に合わないですよ。

 

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