Home » ミャンマー » ミャンマー流 コーヒー・紅茶の飲み方
9月
24

 

 

カップにコンデンスミルクを20%、ミルクを20%、それに煮詰めた様な紅茶60%を入れる、これがラッペィ。

 

各お店にはラッペィのブレンダ―を専門職として雇っている。

 

通になるとミルクなどの比率を自分好みに変えてオーダーする。

 

これを良くかき混ぜてゆっくり味わうのがミャンマー風。

 

普通の紅茶を頼むときはリプトンと言えばいい。

 

 

コーヒーはローカル喫茶店ではインスタントがほとんどで、砂糖とミルクがたっぷり入っている袋入り粉末を、すでにカップに入っているお湯に粉を入れる。

 

この場合お湯がぬるくなっていると粉が溶けずにカップの縁にへばりつく。

 

最近は本格的なコーヒーを出す店も増えてきたが、カットライムがスプーンに乗って出て来る。

 

コーヒーにライムは全く合わないと思うのは小生だけだろうか。

 

 

ラッペィもコーヒーも思い切り甘くして飲むミャンマー流には糖尿病になりそうでついて行けない。

 

ミャンマー産のコーヒーはここ2~3年で画期的に品質が上がり海外でも好評を得ている。

 

小生も毎朝ミャンマー産コーヒーを愛飲している

 

 

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レストランで食後に注文したコーヒー

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