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9月
26

節約とケチ

 

 

広辞苑によると

 

けち:出すべき金銭や品物を必要以上に惜しむこと

 

節約:無駄をはぶいて、切り詰めること  対義語:浪費

 

 

ミャンマーで10年も暮らしているとかなりの回数「ケチ」と言われた小生。

 

新しいしいメイドさんには食用油たくさん使うな、と言うと「ケチ」と言われた。

 

彼女達からすると食用油は必要不可欠なものと思いが強いゆえの発言だろうが。

 

ミャンマー人は気前よく明日は明日の風が吹く宜しく有り金をすべて使ってしまう人が多い。

 

故に金が有るのになぜ使わないのだ、「ケチ」と言うことになる。

 

 

「節約して非常時に備える」説明すれば理解はするのだが、実際の行動には現れない。

 

気前よくパァーと使い格好良いとこを見せたい見栄が邪魔をする。

 

有り金をパァーと使う行動は意外と世界標準かも知れない。

 

日本の様に貯蓄率の高いのは異様なのか。

 

昔、金さん銀さんが100歳の記念に貰った金一封をどの様に使う方と尋ねたら、

 

老後のため貯金すると答えた。

 

消費拡大がないと経済が大きくならないと経済学者が言うが、

 

果たしてそれで良いのだろうか?

 

消費を促され欲望に負けた輩が自己破産状態になり貧困だと騒いでいるのを見ると消費拡大にも疑問が残る。

 

 

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