Home » ミャンマー » 定期維持修繕を何故しないのか
11月
21

 

 

公共物である道路や橋、鉄道、機械、個人所有の家や機械類。

 

細かい所では家の中にある電気器具等。

 

上げればきりがないのだが・・・

 

 

いつも不思議に思うのは維持修繕しない事により使い勝手が悪くなったり、使えなくなるのに何故壊れそうな箇所や壊れたところを直さないのか。

 

我が家にも38歳になる秘書の旦那が居るが、こちらから言わない限り何もしない。

 

黙っているとエヤコンのフィルターは目詰まり、扇風機の羽は埃だらけ、電気のスイッチが壊れても知らんぷり。

 

結局小生が殆どの作業を行う事になる。

 

 

水道や電気の部品が粗悪なため壊れる頻度は日本の何十倍。

 

安かろう悪かろうの典型だ。

 

水道や電気関係の点検修理は頻繁行わない限り電気が点かない、水が出ない、水漏れがする等が多発する。

 

と言う事で、本日も2階手洗いの排水が悪いので開けてみると、50mmの排水管にヘドロのようなものが詰まっていた。

 

これは新築時から1度も掃除をしていなかったのだろう。

 

 

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3 Responses to “定期維持修繕を何故しないのか”

  1. ピーナツ味噌
    11月 21st, 2016 at 21:33 | #1

    ご無沙汰しております。
    ピーナツ味噌です。
    —今日のブログの内容も、おっしゃる通り!
    下から上まで全てそうですね!
    唯一、ましなのが国軍の高等教育を受けた士官と女史くらいなもんでしょうか?

    軍隊は有事のために、全て最良の状態にしておかなければならず、メンテナンスという概念があります。使ったものは、元の場所に同じ状態にして戻す—当たり前のことですが、ミャンマー人の多くはできません。
    靴の脱ぎ方一つににしても、出船で揃える人なんて見たこともありません—。女史はどうなのか、調べて見たいものです。

    • 11月 22nd, 2016 at 00:07 | #2

      出来る人が率先して教育してもらえると少しは変わると思いますが。

  2. nishi
    11月 22nd, 2016 at 08:18 | #3

    東アジア諸国に比べ、有史以来まともに
    「モノ作り」ということを経験していないの
    ではないでしょうか。

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