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Archive for 1月, 2017

1月
31

 

 

2週間後に迫った百合ちゃんの学年末試験。

 

本人より母親が一生懸命。

 

勉強方法を見ていると相変わらず暗記。

 

自分から勉強したくなる様に仕向けなさいと言うが・・・

 

その様な方法は当然わからないので母親には教えているのだが、

 

百合ちゃんが親の言う事を聞かないと大声で怒鳴り威嚇する。

 

このパターン最悪なんだけど。

 

他人の子供なので出る幕ではないが見かねてついつい口を出す小生。

 

自分が6歳の頃1日2時間もの長時間の勉強はしていない。せいぜい宿題をやる程度、たまには宿題もやらなかった。

 

3年生くらいの時、社会と理科が面白く教科書を何回も読むようになったのを記憶している。

 

興味のある学科、興味の無い学科の成績が極端に違うのが小生の成績だた。

 

百合ちゃんの年頃は学ぶ事に興味を持たせることの方が重要だと思うのだが、

 

母親としては成績表が気になるのだろう。

 

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1月
30

 

 

29日17時ころミャンゴン空港第1ターミナルタクシー乗り場で、

 

NLDの法律顧問のコーニー氏と近くにいたタクシー運転手が射殺された。

 

犯人は片言のミャンマー語を話す中国人で、そん場で取り押さえられた。

 

犯人は拳銃を2丁持っており計画的犯行との見方が強い。

 

 

コーニー氏はアウンサンスーチー女史の側近中の側近で、

 

女史が大統領の上に立つ国家顧問制度と顧問府を立ち上げたのもコーニー氏だ。

 

最近は国民の目に触れさせないでロヒンギャに身分証の発行を画策したと言われている。

 

少数武装勢力はNLD政権のムスリム寄りの政策はコーニー氏が指導しているとみている。

 

武装勢力の誰かが少数武装勢力の力を誇示するため、また政権が武装勢力に目を向けるよう仕向けるため画策した可能性が有る。

 

犯行に使われた拳銃がどの様な物か分からないが、ミャンマーでは武器に関しての取り締まりは非常に厳しく、拳銃を手に入れようとすれば武装勢力からが一番容易だ。

 

 

一部にはNLD政権を良く思わないグループが仕掛けたとの憶測もあるが、そんな見え見えの犯行を計画するとは思えない。

 

 

いずれにしてもこの事件をきっかけに国内が分裂方向に向かうのは阻止しなければ、武装勢力が跋扈し国内統一は遠のいてしまう。

 

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アウンサンスーチー女史(左)とコーニー氏(右)

1月
30

 

我が家のマンゴー(マチスとギンコエ)の生育は昨年と比べて1月遅れ、

 

今は自然摘果の時期なのか1晩に十数個の実が落果する。

 

近頃はマンゴーの木の中で小鳥のウォーが朝早くから鳴いている。

 

この鳴き声何となく悲しい鳴き声に聞こえる。

 

VR0002 ウォーの鳴き声

 

ミャンマー人に言わせると番いの相手を呼んでいるとの事。

 

今のヤンゴンの季節感は日本の春先か初秋ですごし易く季節感を楽しめる時期です。

 

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1月
29

 

 

スタート当初の混乱は収まったようだが、

 

市民が納得したのかは定かで。

 

ミャンマー人得意の我慢の世界に入ったのかもしれない。

 

以下、気になる事が有る。

 

・以前のバスが日中空で走っていたかと言えば否である、そのバスを減らせば当然乗客数は減る。つまり市民は外出を控えているのだろう。

 

・ボランテアと称する車両が沢山出て無料で乗客を運んでいる、この車両にはYBSのステッカーを張る事の出来なかった旧式のバスが多い。そしてこのバスは満員。このバスが既にもぐり営業を始めて顧客の便利な路線を勝手に走っている。そして運賃は以前の1.5倍。また、ス-パーサルーンのエヤコン付きでタクシーとバスの中間料金で営業している(たぶん無許可)。

 

・上質な乗客サービスの提供を政府関係者は語っているが、以前のシステムでも指導方法でいくらでも上質なサービスは出来たはずである。

 ミャンマーの今を考えればバスの輸入などに使う外貨が有るのならば他に使うところは沢山ある。

 

・市民が移動を控えているので商店街の人が少なくなり不景気風を呼び込んでいる。

 

・バス路線の変更で、通勤通学で安くなった人10%、同じ30%、倍になった人40%、3倍になった人20%。ザックリこんな感じでトータル的には市民の経済的負担は大きくなった。

 

以上気が付いた事を述べたが、市内道路は確かに交通量が減り渋滞が少なくなったが、これは市民に不便を強要した結果と言う事をヤンゴン政府関係者は肝に命ずべきではなかろうか。

 

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1月
28

 

 

国際人権NGO「ヒューマンライツ・ナウ」は1月25日、東京・霞が関の厚生労働省記者クラブで記者会見を開き、ミャンマーにある「ミキハウス」と「ワコール」の関連会社の委託先工場に対する調査結果を公表した。工場における労働者の人権侵害の状況と、企業の対応を明らかにした。

ミャンマーに進出している日本の他のアパレル企業に関しても、労働者の権利侵害について様々な声が寄せられている。他の企業も、ビジネスと人権、CSR(企業の社会的責任)の問題について取り組んでいくべき」と指摘。

最低賃金ではなく生活賃金を保障している企業も多く、日本企業もそのような形を目指していくべきだと提案した。   引用終わり

 

労働集約産業の典型な縫製工場は賃金の安さが利益を生む構造らしく、

 

労働者を過酷な状況に追い込んでいる現状を以前から指摘していた小生。

 

今回のNGOが指摘したことは起こるべきして起きたと思う。

 

以前書いた、『最低賃金云々より生活できない賃金の支払いは企業側の搾取だ』

 

と書いたら関係者と思われる多くの方々から批判を浴びた。

 

関係企業の皆さんにはNGOからこの様な指摘を受ける様なことが無いよう

 

委託先工場と言えしっかり管理して日本企業の信用を落とすことの無いよう取り組んでほしい。

 

 

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1月
27

 

 

日本人が海外旅行に出かけお腹を壊すのは水(氷)の原因が多い。

 

水道水がそのまま飲める国は世界でもそれほど多くない、

 

まして発展途上国はほとんどの国で水道水は飲めない。

 

ミャンマーも同様水道水は飲めないのは当然としても、

 

水道普及率は電気より悪く多分20%にも満たないので、

 

地方では最悪の水を使っているところも少なくない。

 

地方に行けば雨水を溜た水や河川水使用する。

 

井戸は150m以上掘らないと乾季には枯れてしまう。

 

池などのたまり水、河川の水は濁りが多く不潔でも住民はそれを使っている。

 

この様な水を安全な飲み水にする方法は比較的簡便な方法が有る。

 

まず、凝集剤で不純物を凝集沈殿させその、うわ水を5ミクロンと1ミクロンのフィルターにかけて綺麗な水作る。

 

病原菌は1ミクロンのフィルターてほとんど除去できるが、

 

ウイルスは除去できないので次亜塩素酸ナトリウム2ppm程度の濃度で消毒する。

 

これでほぼ完ぺきな水が出来上がりそのまま飲むこともできる。

 

これを1日1t(1000ℓ)作っても原価は2000ks以下、ただし施設の原価償却や人件費は除く。

 

飲用や食事に使う水量は15ℓ/日/人、1tで65人程度の水が賄える。

 

1人1日30ks(2円60銭)で1ℓ25ksもする同質の水を15ℓ使う事が出来る。

 

因みに初期投資は20万~40万ksです。

 

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1月
26

 

ヘルメットに安全帯&安全チョッキそして素足。

 

日本人的感覚ではとどう見ても安全に留意しているとは思えないのだが・・・

 

写真はヤンゴン市役所の外壁塗装現場。

 

 

足場は単管パイプのシングル組み立て。

 

つまり足の置場が常に直径5㎝の管の上。

 

ミャンマー流のスリッパでは不安定、かと言って慣れない靴を履くと管と足の間に靴が入るのでグリップ感覚が弱くなる。

 

結局転落防止には素足が一番と言うことになったのかな。

 

この様な場所には日本の地下タビが一番機能するのだがミャンマーにはない。

 

安全帯は装着しているが高所作業の時に確実に使用しているかは不明だが、着用を徹底しないと転落事故の確率は高いと思う。

 

安全チョッキは日本ペイントの支給品なのか日本ペイントのネーム入り。

 

ミャンマーの建設工事現場では安全管理はまだまだ初歩の段階で今後の改善余地は大きい。

 

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1月
25

 

 

綺麗になったヤンゴン国際空港国内線ターミナルビル(第3ターミナルビル)。

 

とてもミャンマーとは思えない(失礼)

 

セキュリティチエックもかなりしっかりしていて国際線と変わりはない。

 

待合席もかなり広くゆったりしている。

 

チックインカウンターの案内を工夫されると使いやすいのだが・・・

 

国内線の航空機は小型の為かボーデンブリッチを使える機種は少なく、

 

ボーデンブリッチ経由バス移動になる。

 

預け荷物の出るのが到着後30分くらいとかかり、少々遅いに気がする。

 

飲食店も有りますが、価格はかなり高めの設定でコーヒーが4800ks(

420円)。

 

その他の飲食物も市内価格の1.5~2倍程度と高めの設定

 

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1月
24

 

 

杉さん、ベトナムに176人の「子供」 孤児を支え28年俳優で歌手の杉良太郎さんが語る。

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO11862040Z10C17A1000000?channel=DF180320167086

「売名だ、偽善だ、と批判する人はたくさんいる。首相経験のある日本の政治家に『芸能人はお金があっていいですね』と冷ややかに言われたこともあった。でもいいんです。評価もいらない。見返りもいらない。そんなものを求めるようなら社会貢献なんかやらないほうがいい」(杉さん)

 

杉さんは「社会貢献には確かにお金が必要だ。しかし、お金がなければ(活動する)時間を提供すればいい。お金も時間もない人は社会貢献する人に理解を示せばいい。それも立派な貢献だ」と話す。  引用終わり

 

 

杉さんの活動には足元にも及ばないが、小生もミャンマーで十余年育英会を主宰している。

 

杉さんの理念は小生の思いと全く同じで先のレポートは何回も読み返した。

 

杉さんはヤンゴンの日本人墓地に碑を建立している。

 

ファイブスクウェアズ育英会は友人や活動の理解者から寄付を仰ぎ細々と活動している。

 

常連の支援者からは毎年ご寄附を頂くが、静岡県菊川市のウイングホーム㈱の斎藤社長からは社会貢献だと言って会社から毎年20万円の寄附を頂くが、杉さんと同様何の見返りも求めない。

 

一方、5万円寄付しますので会社の広報に載せたいので写真を送ってください等の問い合わせも有りますが、小生の主旨に合わないのでお断りする。

 

社会貢献など黙ってするものだと思い込んでいる小生、

 

しかし、寄附を頂いた方々には活動報告だけはと思い毎年活動報告をこのブログに掲載している。

 

 

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