Home » ミャンマー » 日本とミャンマーの交通事故死を比べてみたら 驚きの結果が
1月
05

 

 

表を見ると1.1万人に1人が交通事故で亡くなる。

 

クルマ9300台に1人が交通事故で亡くなる。

 

悪い例えだが最近日本から輸入された車は二輪を含めて50万台程度だ、

 

500,000÷9,300≒54 日本は車を輸出したことによりミャンマー人54人の事故死に少なからず加担したことになる。

 

クルマの利便性から考えると交通事故には目をつぶる的考えがミャンマー人の深層に有るのではなかろうか。

 

交通事故死が人口当たりで日本の3倍、車両当たりで日本の22倍。

 

交通安全対策を何とかしなければこれからも事故死は増え、国全体の損失は膨大になる。

 

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2 Responses to “日本とミャンマーの交通事故死を比べてみたら 驚きの結果が”

  1. nishi
    1月 5th, 2017 at 19:33 | #1

    こうして比較すると、日本の事故死者数4千人以下
    というのは驚異的ですね。

    ただ、交通事故数事態は増加傾向にあると聞いた
    ことがあります。

    • 1月 5th, 2017 at 20:48 | #2

      1970年の1万6765人を最高値から見ると驚異的に減りましたね。
      事故件数、負傷者数も去年は前年比7%ほど減っているとの事です。
      逆にミャンマーは残念ながら増える傾向です。

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