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1月
03

村の移動床屋

 

写真はエヤワディ管区アマー町バワティ村の光景。

 

道路わきで子供の散髪、カットだけなので10分で完了。

 

床屋のおじさんは、自転車に電動バリカン用のバッテリーとインバータそしてプラスチック製のイスを自転車に積みお客の家を巡回する。

 

このあたりは集落が点在していて店を構えても客の数に限りが有るので自分からお客の所に出向くようにしたそうだ。

 

設備投資は込み込みで概算8万ks。

 

1人500ksの散髪料金なので160人でペイできる。

 

1日の客は平均10人程度なのでそれ程割のいい仕事でもないが、まじめに毎日働けば田舎なので生活には困らない。

 

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2 Responses to “村の移動床屋”

  1. ヤポニェッツ
    1月 3rd, 2017 at 02:35 | #1

    以前旅行中にミャンマーで床屋に行きましたが、さすがに剃りは衛生面で怖かったので断ったのを思い出しました。
    散髪はしてもらいましたが、、、ははは、、だっ、大丈夫なはず(汗)

    ヤフーニューストップにロヒンギャ関連のニュースがまた出てました。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000040-jij-asia

    まあ時事通信ですし、ニュースの内容、そしてコメント欄の意見は普段からアメリカ軍産・CIA・安倍自民の意向に沿った翼賛意見ばかりですから、さらっと観るだけですが、、、まったく、どうしたいんでしょうね?
    ミャンマーを混乱さして、中国・インドの交易ルートを機能させたくないんでしょうか?
    それも長い話だなと思いますし、そもそもアメリカ自体がトランプ政権下でどうなるか未知数ですし、、、アメリカ軍産・CIA・国際金融など悪の限りを尽くして来た勢力の、最後の悪あがきだといいんですが。。。

    それにしてもロヒンギャは可哀想な人達で、日本人を殺したバングラデシュのイスラム過激派はテロリストと報道してお金がもらえるなんて、本当にふざけた世の中だ。

    • 1月 3rd, 2017 at 20:37 | #2

      私、床屋で襟そりしてもらいます、ただし剃刀の刃を替えてですが。

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