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2月
25

 

 

外国人がミャンマーの法律云々言う権利は無いのだが、

 

ミャンマーの現状は外国からの投資・技術を必要としている。

 

これはアウンサンスーチー女史や政府高官も外国要人と会う度に言っている事である。

 

しかし、今度の法改正はこの言葉とは逆行している内容が多い。

 

・登録住所から24時間は離れる場合は当局に事前報告

 

・外国人登録証の取得と常時携帯を義務

 

・健康診断

 

・雇用期間は4年

 

・違反者は懲役刑も含む重罰

 

国会審議で上記が全て法案に盛り込まれるかは未定だが、政府は許認可期間を新たに設置するそうだ。

 

外国人が許認可を得る為に政府機関と接触すると、何かしらの裏金を要求され、汚職の温床になる危険性は大であろう。

 

当局はこの改正案は国内雇用を守るためで国際基準に沿ったものだとしているが、

 

はたしてそうだろうか。

 

 

外国人がミャンマー人の雇用を奪っている状況は何処にも見えない、逆に外国人が来ることにより雇用が増える事の方が多いのではなかろうか。

アクセルを踏んでいるのかブレーキを踏んでいるのか分からない様な法律はミャンマー発展のため害あっても一利なしと思う。

 

大統領の上の人の適切な判断を期待したい。

 

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三重県の北川さんご連絡いただき返信しましたが、メールが届きません、もう一度ご連絡ください。

5 Responses to “どうなるの 外国人労働者法改正”

  1. 浅谷隆志
    2月 25th, 2017 at 08:27 | #1

    本当アクセルを踏んでるのか、ブレーキを踏んでいるのか分からない。
    日本のミャンマー大使館に行って各種ビザを取る時も、以前に比べ書類が増えた。
    旅行会社に委託して取るのは別にして、個人で取ろうとすると、一回では無理、中には2回も3回も帰させられている人がいる。
    権限を持ったからとあーでもないこーでもないと権力を弄んでいるのか?と言いたくなる。

  2. ねこ
    2月 25th, 2017 at 09:39 | #2

    いつも参考になります。ところで許認可機関とは、どういったものなのでしょうか?教えてください

    • 2月 25th, 2017 at 10:26 | #3

      まだ正式に発表されていませんので分かりませんが、
      個人の審査や受け入れ会社の審査等行い滞在許可を発行する期間だと思います。
      9雄日以上滞在する人が対象なので、70日に1回出国すればこれらはの対象外ですが、
      これもどうなるか分かりません。

  3. ねこ
    2月 25th, 2017 at 11:35 | #4

    @エイトマン

    その機関は外国人労働法の草案に盛り込まれているのですか?それとも噂でしょうか・・・いろいろと外国人に対して締め付けが厳しくなりそうですね。。

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