Home » ミャンマー » 公共用地と私有地の区別が無いのか、ミャンマー
2月
18

 

 

公共用地を占拠する露店、道路敷のバンブーハウス、河川敷内のバンブーハウス、歩道をすべて塞ぐ大型発電機、幹線道路の路肩に駐車しているバス、自宅前の路上駐車等々上げればきりがないほどの事例が有る。

 

歩行者の通路を遮断してしまうような露店や個人の工作物、日本人の小生にはどうしても理解できない。

 

 

公共財産を個人利益の為無料で使用しているこの状態、決して良い事ではないのだが、

 

これを当然と考えている(?)ミャンマー国民&行政当局。

 

法に依る支配を謳うアウンサンスーチー女史の政権になっても何ら変わることは無い。

 

国民と行政当局の意識改革が無い限りこの問題は解決できないのではなかろうか。

 

 

友人のミャンマー人が経営するレストランの前に露店が出て、友人のレストランと同じメニューを出され、売り上げが半分になったと嘆いていたことを思い出した。

 

それも当然のことで、露店はチャーハンや焼きそばを半額で売っても利益が出るが、家賃や税金を払っている友人は価格競争には勝てない状況。

 

不法営業者が利益を出し正当営業者が不利益を被る、このような状況が続くのであればミャンマーの発展も行き詰まるのではなかろうか。

 

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道路両側の家は全て不法占拠

2 Responses to “公共用地と私有地の区別が無いのか、ミャンマー”

  1. 2月 18th, 2017 at 12:02 | #1

    日本人としては理解しがたい?

    また異な事を仰る。

    森友学園の公私混同ぶりはミャンマーには届いていないのですか?

    日本人は日本は凄いというプロパガンダに、大分頭をやられていますな。

    どうりで、国が滅びかかるわけだ。

    • 2月 18th, 2017 at 12:25 | #2

      「日本人の自分としては」で、日本人としてはではない。
      文字、文脈をよく見てください。
      大分頭をやられていますな。この言葉お返しします。

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