Home » ミャンマー » 航空機の少なさが観光振興の妨げ?
2月
10

 

 

FMIサージ・パン会長(は、ミャンマーの航空会社は11社もあるが、保有する航空機は40機しかないため、海外からの旅行客を扱うには十分ではないと指摘した。

 

手持ちの40機もプロペラ機が多いので機体数は多いとは思わないが、現状では外国人観光客誘致に大きな支障を来しているとは思えない。

 

それよりもサービスの向上が必要との認識はサージ・パン会長にないのだろうか。

 

・定時運行の徹底:30分から1時間遅れは当たり前、時には定刻前に出発

 

・欠航時の迅速かつ適切な対応:欠航時の他便への振り替え、早期の連絡、待機客への対応など

 

・ミャンマー人と外国人の運賃の相違:650kmで115ドルは(13000円)はミャンマーでは高すぎ、因みにミャンマー人は70000ks(6100円)

 

・空港までのアクセス:ミャンマーの殆どの空港がリムジンバス等の公共交通は無い。

 

・空港の整備:地方の空港は1時間前に空港に行っても暇をつぶす場所が少ない。

財閥の会長たる人物が入れ物を大きくすれば客は来ると思っているのであれば大間違い。

 

入れ物を大きくする前にサービスの向上が欠かせない事を自覚すべきだろう。

 

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チャウピュウ空港で

2 Responses to “航空機の少なさが観光振興の妨げ?”

  1. ふっちー
    2月 10th, 2017 at 23:11 | #1

    エイトマンさん、こんにちわ。
    国内線の外国人価格、やはり今でも有りますよね!
    以前、とある日系旅行会社で国内線の料金を聞いてみたら、日本人もミャンマー人も同じです、と言われてしまい唖然としたものでした。

    前のブログ・コメントの続きみたいですけど、今の観光に関する費用(国内線、車、ガイド代等)は、何をどう積算したらこんな価格になるのか?不思議に思えます。
    観光客、バンコック経由で来る方も相当多いと思うのですが、それらの方々は、“何故、バンコックよりこんなに高いの?”と思っている事でしょう。

    まずは、近隣諸国と比較しての観光料金ですよね!

    • 2月 11th, 2017 at 01:22 | #2

      一言で言えば残念ながら旅行業界が経営の能力が無いと言いようが有りませんんね。

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