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Archive for 2月, 2017

2月
13

 

日本では考えられない事ですが、

 

ミャンマーでは炊事で日常的に電気、ガス、炭、薪を使う。

 

ヤンゴンの家庭では電気コンロを使う家庭が多いが停電が多くその補助に炭や薪を使用する。

 

プロパンガスは高価なので一般家庭ではほとんど使われない。

 

我が家では、電気、プロパンガス、携帯ガスコンロ、七輪と炭を常時用意している。

 

さすがに薪までは用意していない。

 

停電時にたまたまプロパンガスが無くなることも有り得るので、携帯ガスコンロも用意している。

 

大袈裟に思われる方もいると思いますが、ここミャンマーではこれくらい用意しておかないと非常時には対応できない。

 

七輪が有ると便利な事も有る、焼きナスや焼き肉は炭火を使うと同じ素材でも美味しさが違う。

 

弱火でじっくりの煮込み料理などにも威力を発揮する。

 

携帯コンロは鍋料理にも活躍する。

 

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2月
12

 

1年半ぶりにカレン州パアンに行きました。

 

驚いたのは道路が大変良くなり走りやすく時間も短縮できたことです。

 

現在も各所で拡幅工事やオーバーレイ工事が行われている。

 

大きく変わったのは浸透式アスファルト舗装ではなく、

加熱アスファルト混合物をプラントで作りアスファルトフィニッシャーで敷均しをするのでは平坦性も格段に良くなった。

 

道路は民間業者がBOTで運営しており各社アスファルトプラントや舗設機械を導入して多大な設備投資をしている。

 

もう一つ1年半前と大きく変わったことは区画線が設置されたことで大変走りやすくなりましたが、

願わくば道路警戒標識等の交通安全施設にも力を入れてもらいたい。

 

元道路屋の小生から見ると道路舗装工事の施工や品質管理がまだまだ未熟な部分は有りますが、

ミャンマーの技術もどんどん進化していることは確かです。

 

カレン州、モン州の道路はどんどん良くなってゆくのですが、

 

これはBOT運営会社の思想なのか州・管区担当部署の指導の違いなのか、最近頻繁に出かけるエヤワディ方面の道路は相変わらず良くない。

 

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舗装改良された道路

 

拡幅舗装された道路

 

パアン市内のオーバーレイ工事

 

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2月
11

 

ャンマー文字が読めるようになった百合ちゃん、

 

最近ミャンマーの漫画本を読む事が多くなった。

 

漫画本にはお釈迦様の話や自然科学の話などもあるが、

 

百合ちゃんののお気に入りは「ボボ」で、日本のドラえもんをコピーしたような内容で登場人物もほぼ同じキャラクター。

 

本を読むことは非常に大切で漫画本でも読書の習慣がつくことは良い事だ。

 

今までは動画を見ていたがマンガ本はまた違う面白味が有るようです。

 

日本のドラえもん、アンパンマン、サザエさん、ピカチュウは大好きで飽きることなく何回も動画を視ている。

 

これで多くの日本語を知らず知らずに覚えた、これも漫画の効用。

 

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2月
10

 

 

FMIサージ・パン会長(は、ミャンマーの航空会社は11社もあるが、保有する航空機は40機しかないため、海外からの旅行客を扱うには十分ではないと指摘した。

 

手持ちの40機もプロペラ機が多いので機体数は多いとは思わないが、現状では外国人観光客誘致に大きな支障を来しているとは思えない。

 

それよりもサービスの向上が必要との認識はサージ・パン会長にないのだろうか。

 

・定時運行の徹底:30分から1時間遅れは当たり前、時には定刻前に出発

 

・欠航時の迅速かつ適切な対応:欠航時の他便への振り替え、早期の連絡、待機客への対応など

 

・ミャンマー人と外国人の運賃の相違:650kmで115ドルは(13000円)はミャンマーでは高すぎ、因みにミャンマー人は70000ks(6100円)

 

・空港までのアクセス:ミャンマーの殆どの空港がリムジンバス等の公共交通は無い。

 

・空港の整備:地方の空港は1時間前に空港に行っても暇をつぶす場所が少ない。

財閥の会長たる人物が入れ物を大きくすれば客は来ると思っているのであれば大間違い。

 

入れ物を大きくする前にサービスの向上が欠かせない事を自覚すべきだろう。

 

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チャウピュウ空港で

2月
09

 

ミャンマーの不安定な国内情勢の問題が、再び浮き彫りになった。

 

国内情勢の不安は進出企業にとっても懸念点であるため、早期解決が望まれる。

 

発端は10日前のNLDの法律顧問コーニー弁護士の殺害であるが、

 

アウンサンスーチー女史はこの事件について10日間口を閉ざしている。

 

しかし、そういった対応の背景には、国内の過激派集団を煽らないようにする狙い

がある。

 

アウンサンスーチー女史は今後、経済発展のための積極的な外交政策の継続とともに、国内問題の解決に迫られる。  抜粋終わり

 

 

アウンサンスーチー女史は外交については得意の様で積極的外遊してミャンマー支援を要請しているが、度が過ぎて物乞い外交かと疑いたくなることもしばしばだ。

 

一方内政に関しては興味が薄いのか、解決する能力が無いのか定かではないが、

 

少数武装勢力との和平、ロヒンギャ問題、経済対策、どれを見ても解決の糸口は見えない。

 

どれも一朝一夕に解決する問題ではないが、問題解決の戦略が見えないのが残念。

 

国際世論を気にして右往左往しているが毅然として対処すべきだろう。

 

特に国際世論の人権問題に関しては一時黙殺してでも内政問題を解決すべきではなかろうか。

 

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2月
08

 

マグウエー管区パコック県パウ町では畑から金では無いが

 

高価な玉ねぎの収穫で農民はホクホク顔。

 

エヤワディ河の中州で栽培された玉ねぎは今が収穫時期だが1V(1.6kg)1500~2000ksと例年の3~4倍の価格で農民は笑いが止まらない。

 

ミャンマーの3大食品は米、玉ねぎ、油(小生の見解)で玉ねぎの値上がりは消費者にとつては痛手、

 

ヤンゴンの小売価格は1V3000ksで例年の800~1000ksの3倍。

 

玉ねぎは3年に2回ぐらい異常な高騰をする、しかし3~4か月後には沈静する。

 

これは誰かが投機のため価格操作をしているとの話も聞くがどうなのだろうか。

 

今年の値上がりも不作で生産量が極端に少ないとのニュースは聞かない。

 

高騰の前触れは中国人が大量に玉ねぎを買いに来た、インド人が玉ねぎを探している等のニュースが流れる、すると1~2か月後に玉ねぎの価格が上がり始める。

 

ミャンマーの玉ねぎは小ぶりで直径は3~5cmですが甘みがあり美味しいが、

料理時には皮むき等に手間がかかるのが難点です。

 

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玉ねぎの収穫

2月
07

 

30Wの蛍光灯の居間は何となく暗い。

 

最近百合ちゃんがここで勉強するようになったので机の上に2フィートの蛍光灯を付けたがテーブルで勉強することもあり居間全体を明るくすることにした。

 

4フィートの蛍光灯を買うつもりで店に行ったが、

 

同じ4フィートで単管LEDライト20w、1800Lumenが有った。

 

また、入力電圧はAC85~265Vと電圧が少々変動しても問題なくミャンマーには適している。

 

値段を聞くと7300ks(660円)、即刻これに決める。

 

取付けは少々面倒だったが上手く設置できた。

 

部屋は以前と比べ随分明るい。

 

何年持つか分からないが安い!!

 

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2月
06

 

 

インフレが続くミャンマー、主食のお米も値上がりしています。

 

小生の手持ちデーターに依れば2010年はシュエボーポーセン古米が52円/kg

値上がり率は92%で他の物価より多少低い。

 

先日ピャーポンに所用で出かけたときピャーポンポーセンの新米を1袋購入した。

 

ピャーポンポーセン米も全国で3番目の銘柄米だ。

 

現地で購入したのと新米と言う事で1袋(約48kg)が32,000ksとヤンゴンで買うお米より20,000ks位安い。

 

そして味は、新米なので日本人には嬉しい味だが、ミャンマー人には不評。

 

*ポーセン米*

 

お米の銘柄で、日本で言うコシヒカリクラス。

 

地名がついてシュエボーポーセン、日本の魚沼産コシヒカリと同様の表現だ。

 

序列はシュエボー、パテイン、ピャーポン、ミャウミャ

 

 

*古米が喜ばれる理由*

 

ミャンマー人の嗜好は粘り気の無いサラッとしたご飯で日本米の様に粘り気のあ

るお米は好まれない、それ故に収穫から一定の時間が過ぎたお米が喜ばれる。

粘り気が無いので沢山食べられるのも特徴。

 

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2月
05

 

 

今季の水産業界は漁獲の急激な減少で不振。

 

ミャンマー漁業は乾季シーズンですが、今年の乾季は極端に漁獲が少ないそうだ。

 

特に厳しいのが海域での漁場は魚影が薄く水揚げも例年の1/3程度。

 

当然加工業者も最悪の状況で、魚価は高いのに魚は集まらない。

 

乾燥エビや乾燥魚を日本に輸出している業者は1コンテナ分集めるのに四苦八苦している。

 

業者の話によると価格は上がって量が少ないので取扱量は例年の3割も扱えないだろうと落胆していた。

 

海域の漁獲が減ったのは乱獲が原因だと言っているが、当然の結果だ。

 

政府が漁獲規制しても守る漁民は殆ど守らない、理由は生活できないからと言う。

 

また外国船の経済水域外での乱獲も原因だろう。

 

このままではミャンマー漁業の先行きは最悪の状況が目の前だ。

 

政府の抜本的な対策が望まれる。

 

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