Archive

Archive for 3月, 2017

3月
31

 

 

小さな子供を持つ親は長期休みの今、頭痛の種は子供にどこかに連れて行けとせがまれることだそうだ。

 

ヤンゴンには遊園地らしきものは有りますが、入園料が高いとか、危険だとかで良質な遊園地は無いに等しいのが現状。

 

昨年オープンしたウォーターパークは入園料が20000ksと現地としては高価すぎて簡単に行ける場所ではない。

 

スーパーなどの屋内の遊具施設が有る場所は何時も子供たちでいつもいっぱいだ。

 

デイズニーランドまでとは言わないが、これの小型版でもヤンゴン近郊に有り、入場料も大人5000ks程度なら多くの市民の憩いの場所になりそうだ。

 

まだまだ娯楽施設の少ないミャンマーですが子供たちの為に健全な遊び場の提供は必要ではなかろうか。

 

郊外の土地の安い場所ならばビジネスとしても成り立つと思うのだが。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

3月
30

 

 

昨日の朝日新聞は「失望、冷めるスーチー熱 」、東京新聞は「スー・チー氏正念場」

 

の記事で暗にアウンサンスーチー女史を批判している。

アウンサンスーチー女史

 

あれ程アウンサンスーチー女史をヨイショしていた新聞なのだが、この1年の実務と現実を見て支えきらなくなったのだろう。

 

小生、この両記事を読み今さら何を言っているのか、この様な事は政権発足当時から分かっていたこと。

 

 

国を治めるのには理想の美辞麗句を並べるだけでは全く駄目で、

 

統治能力が問われる、有るときには優しく、ある時には冷徹に、ある時には頑固に・・・

 

多くの国民の意見を聞くと言って愚衆政治に陥り、国家100年の計も立てられず右往左往しているのが現政権ではなかろうか。

 

NLD支持者から見ればかなり厳しい、いや受け入れられぬ意見かもしれない。

 

しかし、現実を直視してほしい、この1年で先が見える画期的政策が出されたのだろうか、

 

前政権の焼き直し的政策ばかりで、焼き直したために経済が後退した事例が多すぎる。

 

 

ミャンマー発展の潜在的可能性は大きく、良きリーダーに恵まれれば10年でアセアンのトップグループにも引けを取らない国になると思うのだが、

 

今は残念ながら・・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

3月
29

 

 

毎年4月には恒例の一時帰国。

 

酷暑のミャンマーを避けすごし易い日本に3週間ほど一時避難。

 

そして、秘書やメイドさんが水祭りに心置きなく休める気配りも必要なので。

 

今年は仕事の都合により例年より少し遅く6日朝成田に到着。

 

5日ほど遅い帰国で花見は出来ないのか?

 

ニュースによると東京近郊なら可能性あり、かもと期待しているのだが・・・

 

サラリーマン時代は名古屋から東の桜の名所を見て回った。

 

岐阜の薄墨桜、福島の滝桜、盛岡の石割桜、青森の弘前城の桜などが記憶に残っている。

 

東京にも沢山の桜の名所があり場所選びには不自由しないが満開時期が何時なのか・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

3月
28

 

 

が家のマンゴーの木から今シーズン初めてのマンゴーの収穫、

 

収穫と言っても完熟して自然落下した物。

 

品種はニンゴエと言うそうだ。

 

早速、食べました。

 

旨しの一言。

 

我が家のマンゴーは今後順次熟してゆくので楽しみです。

 

150~200個くらいありそうです。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

初採りマンゴー

 

初採りマンゴー

 

 

 

[/caption]

3月
28

 

 

長年同じ事をしていると本旨とは離れ形骸化し楽な方向に向かい堕落してゆく。

 

ミャンマーの仏教も日本ほどではないが形骸化している部分が見られる。

 

小生は托鉢がその典型かと思う。

 

托鉢とは

 

・仏教僧の修行と教化活動の場である

 

・生命をささえるのに足りるだけうけるべきで余分なものは受けたらない

 

・在家に迷惑を掛けない

 

・午前中に行うべき

 

 

托鉢を毎日おこなわず1回で沢山受け取り備蓄する。

 

貰い受ける物を選択あるいは事前に何が良いとしらせる。

 

50人100人の集団托鉢では修行も強化活動も無しに等しい。

 

 

ミャンマーの仏教界は在家信者の現生の幸せをもう少し具現化してあげるべきだろう。

 

小生は信者の弱みに付け込みお布施を強要しているようにみえるのだが、葬式仏教徒の悲しい性かな。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

3月
27

 

 

日本人の描くミャンマー女性のイメージは

 

優しい

 

貞操観念が強い

 

働き者

 

 

違うとは言わないが、他の習性も持ち合わせる。

 

嫉妬深い

 

結婚しても夫を常に監視

 

夫が働かなくとも食べさせる

 

夫が浮気したら、夫を責めるより相手の女を責める

 

 

男性側からするとかなり有利な女性像と思うのだが・・・

 

過去ミャンマーの女性は結婚しても男性より不利で、男は重婚可なのに女性は不可。

 

この様な事で正妻は夫を他の女性に目を向かせない努力を怠れない。

 

万一他の女性と結婚でもしようものなら世間体も悪く自分のプライドが許さず、

 

相手の女性の所に行き修羅場となることもある。

 

つまり、男は浮気さえしなければ何をしようが殆ど許されてしまい、

 

髪結いの亭主宜しく毎日ブラブラしても生活には困らないジゴロだ。

 

2016年8月に法改正が有り一夫一婦となったが男の気持ちがそう簡単に変わるとは思わないので問題は複雑化しそうです。

 

 

小生の偏見と独断の観察で全く違ったタイプの女も男もいる事を追記します。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

3月
26

マンダレーからヤンゴンに向かう高速道路の右側にある、

 

かなり大きく開発され建物も完成しているように見えるJade&Moden Market Complex。

 

3年くらい前から開発されて気になっていた場所。

 

空港に行く途中多少時間が有ったのでで立ち寄った。

 

行ってビックリ。

 

建物は無人でヒスイパゴダの入り口だけが賑わっている。

 

聞けばMarketはまだオープンしていないとの事。

 

エェ~、建物は10棟以上が完成しているのに・・・

 

ヒスイパゴダは観光地化しているらしく大型バスも入ってくる。

 

開発には相当の資金が投入されているので金利の高いミャンマーでは事業主は破産か、

 

など考えていたが、昔~のニュースを思い出した。

 

「マンダレー市内にあるマーケットを移動させようとしたが、業者は市内から遠いので反対している」。

 

どこの誰が資金を出しているかは定かではないが、

 

ここまで出来ているので再度使用計画をしっかり立て有効活用すべきだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

ミンゲ町にあるJade&Moden Market Complex

 

Jade&Moden Market Complex内にあるヒスイパゴダ

3月
25

 

 

一昨日、マンダレー~モッコク道路53マイル付近でリフレクターの試験設置。

 

夕刻6時に完了し、反射状況確認の為、暗くなるまで待つことにしたが、

 

現地のエンジニアが待つ時間にビールを飲みに行こうと6マイル先の居酒屋まで車を飛ばす。

 

居酒屋と言っても焼き物とビールがメインだが、ミャンマービールの生が有ったのには少々驚き。

 

渇いたのどを一気に潤し、愛嬌の良いお姉さんに写真を撮ってもらう。

 

モッコクまで残り40マイルのこの地では外国人も少なく、ましてローカルの居酒屋でビールを煽る日本人は稀ななのか注目度は高かった。

 

ここは他の田舎と違い何となく裕福そうな建物が多い、

 

そのはずだ、現在も金を産出しているとの事だった。

 

マンダレーまでの帰りは運転手が恐ろしい位スピードを出し100kmの距離を1時間45分で到着。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

ミャンマーのエンジニアと居酒屋で

居酒屋に貼ってあったダゴンビールのポスター

 

3月
24

 

 

経済発展が見込まれるカンボジアやラオス、ミャンマーで白物家電市場で日本勢は中国・韓国勢と戦えるのだろうか。

 

故障しない丈夫で長持ちする高品質な日本製を売りにしても売れる時代ではない。

 

つまりこれらの国では日本ブランドは通用しなくなっているのではなかろうか。

 

ある中国人の話、日本のオートバイメーカーはどうして5年も持つオートバイを作るのか、

 

故障しなければパーツも売れないし、代理店の修理も減り良いことは無い、

そして4~5年経てば修理代が嵩むので新しい製品をを買ってくれる、これが商売だ。

 

これは極端な例ですが、この精神は全く消費者を無視したものではなく、

消費者も新しいモデルは欲しいのだから、3~4年で新しいモデルに買換えを期待し最小限の品質にすればよい。

 

過剰な品質はかえって消費者に負担を強いることになるのではと思う。

 

日本企業もそろそろ発想の転換をしたらどうだろうか。

 

 

実感した洗濯機の例

 

停電が多く、水が汚いミャンマーでの通常の洗濯機の使いにくさ

 

停電になると自動止まり、最初からのスタートし継続性が無くなるので、途中からでも継続できるよにするとよい。

 

水のフィルターを2重にし、一つは簡単に交換できるようするとよい。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!