Home » ミャンマー » 「失望、冷めるスーチー熱 」 日本の報道
3月
30

 

 

昨日の朝日新聞は「失望、冷めるスーチー熱 」、東京新聞は「スー・チー氏正念場」

 

の記事で暗にアウンサンスーチー女史を批判している。

アウンサンスーチー女史

 

あれ程アウンサンスーチー女史をヨイショしていた新聞なのだが、この1年の実務と現実を見て支えきらなくなったのだろう。

 

小生、この両記事を読み今さら何を言っているのか、この様な事は政権発足当時から分かっていたこと。

 

 

国を治めるのには理想の美辞麗句を並べるだけでは全く駄目で、

 

統治能力が問われる、有るときには優しく、ある時には冷徹に、ある時には頑固に・・・

 

多くの国民の意見を聞くと言って愚衆政治に陥り、国家100年の計も立てられず右往左往しているのが現政権ではなかろうか。

 

NLD支持者から見ればかなり厳しい、いや受け入れられぬ意見かもしれない。

 

しかし、現実を直視してほしい、この1年で先が見える画期的政策が出されたのだろうか、

 

前政権の焼き直し的政策ばかりで、焼き直したために経済が後退した事例が多すぎる。

 

 

ミャンマー発展の潜在的可能性は大きく、良きリーダーに恵まれれば10年でアセアンのトップグループにも引けを取らない国になると思うのだが、

 

今は残念ながら・・・・

 

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