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3月
28

形骸化する托鉢

 

 

長年同じ事をしていると本旨とは離れ形骸化し楽な方向に向かい堕落してゆく。

 

ミャンマーの仏教も日本ほどではないが形骸化している部分が見られる。

 

小生は托鉢がその典型かと思う。

 

托鉢とは

 

・仏教僧の修行と教化活動の場である

 

・生命をささえるのに足りるだけうけるべきで余分なものは受けたらない

 

・在家に迷惑を掛けない

 

・午前中に行うべき

 

 

托鉢を毎日おこなわず1回で沢山受け取り備蓄する。

 

貰い受ける物を選択あるいは事前に何が良いとしらせる。

 

50人100人の集団托鉢では修行も強化活動も無しに等しい。

 

 

ミャンマーの仏教界は在家信者の現生の幸せをもう少し具現化してあげるべきだろう。

 

小生は信者の弱みに付け込みお布施を強要しているようにみえるのだが、葬式仏教徒の悲しい性かな。

 

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