Home » ミャンマー » 教科書問題で大騒動 ミャンマー
3月
10

 

 

NLD政権は教育改革に一環で教科書改訂もおこなっているが、

 

来年度の小学4年生の教科書にイスラム教を賛美しイスラム教の行事などが記載されていることが分かり多くの国民から反対の意見が出た。

 

これに対し教育省はまだ教科書は発行していないと強弁。でもこれは嘘で既に印刷されている。

 

マバタなど仏教関係者だけでなく多くの市民も、教育省のこの詭弁には怒り心頭。

 

結局、小学校4年の社会の授業は5年生(中学1年)に行うと訳の分からない事を発表。

 

簡単に変更し具合が悪くなると撤回し、そんな話は無いと知らんぷり、この騒動は今の政府を象徴した様な出来事。

 

こんな事を繰り返すと国民ばかりではなく外国からも政権の信用も失ってしまう、すでに失っているかも。

 

政策発表前に十分検討し1度決めたら断固として実行する決意が無ければまともな政権運営は出来ないだろうと思うのだが、

 

出したり引っ込めたりする政策を国民はどの様に思っているのだろうか。

 

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小学生の英語と算数の教科書

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