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Archive for 3月, 2017

3月
06

 

 

腐敗槽とはミャンマー式簡易単独浄化槽の事で、

 

2槽に分かれていてし尿を腐敗させその上水だけを放流するシステム。

 

標準的には直径90cmの深さ120cmコンクリート製。

 

放流される水はとてもきれいな水とは言えず、汚物が見えない程度で消毒もされていない。

 

 

我が家の裏に設置されている腐敗槽のコンクリート蓋が突然壊れすべて陥没してしまった。

 

大家に連絡するも何の返答もなく

仕方が無く応急的にトタン板を被せ周りをコンクリートで固めた。

 

多分今後9か月間はこのままで大家は何もしないだろう。

 

ミャンマーの借家は家に不都合な事が出来ても多くの大家は何もしないのが常。

 

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3月
05

エヤワディ河の夕陽(バカン)

 

ウーペィ橋の夕陽

 

インレー湖の朝陽

 

タンリン河の夕陽(モーロミャ)

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3月
05

 

 

ミャンマーでロードサービス会社SATを運営する山口氏の発案で、官民での交通安全キャンペーンをヤンゴンに次いでモン州モーロミャで3日開催された。

 

ミャンマーの交通死亡事故は年間約5000人で日本の3900人を上回っている。

 

車両10万台当たり108人と日本の22.5倍。

 

山口氏は交通に関わるビジネスをしているうえでこれは何とかしなくてはと、

 

腰の重い官を動かし民からは協賛会社を募り、ソフト面から交通事故を減らそうとの取り組み。

 

ミャンマーの交通事故のニュースを見るとほとんどが運転手の過失によるもので、この面から見ても交通安全キャンペーンの効果が期待される。

 

道路専門屋の小生からするとハード面の欠落も少なからず交通事故を誘発しているが、

 

道路管理者や警察はそのことには一切触れず運転手が全て悪い事にしている。

 

これは片手落ちでハードとソフトの両輪で交通事故を減らす努力をする必要が有る。

 

早急に改善すべき事項

 

線形の修正:平面曲線の改修、縦断曲線の改修(視距の確保)

 

適正な横断勾配の確保

 

平坦路面の確保

 

道路安全設備の充実:区画線、警戒・規制標識、防護柵等

 

市街地の歩道確保

 

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小中学生による安全のしおり配布

 

視距が足りない高速道路

3月
04

 

 

バゴーからモン州タトンに向かう国道8号線。

 

小さな川が国道を横断しているが、

 

この川に架かる小さな橋の傍に、石とコンクリートで構築された防御陣地(トーチカ)が道の両側にある。

 

現在は無人で周りは雑草が生えている。

 

ここを通る度に気になっていたが昨日は昼間だったので車を降り見て回った。

 

丁度数人の農婦が通りかかり怪訝な顔をしていました。

 

 

この防御陣地は軍政時代にモン・カレン等の武装勢力のヤンゴン方面への侵入を阻止するための検問所に使われていたと思われる。

 

前後は道路拡幅が行われてきているので1年以内には多分なくなるだろう。

 

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3月
03

 

 

ヤンゴンの交通渋滞の抜本的解決は鉄道輸送能力をUPするほかない。

 

環状鉄道の改良により時間短縮と運行本数の増強で利便性を高め、

 

バスは東西方向を主とし最寄りの駅までの旅客客輸送を担う。

 

南北方向は鉄道の領域とすれば、ダウンタウンに向かうバスは大幅に減便できる。

 

環状鉄道は日本の技術協力で現在も改良工事を行っている。

 

ミャンマー国鉄の話によれば2019年には新型車両も導入されスピードは現在の倍の40km/hになる。

 

 

2月中旬にタン・シン・マウン運輸通信省は、日本政府とヤンゴンの地下鉄の建設に関して話し合いを行ったと発言した。

 

ダウンタウンから空港に向かう環状線の真ん中を通過するルートで6kmが地下で残りは高架となる。

 

他に高架鉄道やモノレールの案も有るそうだが実現は早くても7~8年以上先の話になりそうだ。

 

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3月
02

 

 

・ロヒンギャ問題

 

・少数武装勢力問題

 

・治安問題(コーニー弁護士殺害)

 

・経済問題(経済指数が軒並み前年比減)

 

どの問題も簡単に解決できる問題ではない。

 

ロヒンギャ問題は介入すれば返り血を浴びるどころか、政権が返り討ちになるおそれがある。

 

国際的にも非難を浴びているが、外から評価されれる対策は当面ミャンマーにとって益が無いので無視(堪える)すべき。

 

少数武装勢力との和平も最近は遠のいている感じ、

 

特に一部勢力の裏には中国が噛み和平と引き換えにミャンマーに影響力を強めようとの思惑が見え隠れする。

 

治安も悪くなる一方で、銃や麻薬が市民生活を脅かしている。

 

経済は指数が軒並み前年比減で不況と言っても過言ではない。

 

経済をどの様に立て直すのか、ミャンマー政府はこれ1本に絞ったほうがいいと思う。

 

経済が上向けば国内は自然に落ち着くのが世界の常だ。

 

現在のミャンマーの力からすれば総花的な施策を取ると一つも成果が上がらないと思うので、

 

外に向かって思い切った解放政策で2~300億ドル/年を目標に外資導入を図るべきだ。

 

しかし、現状の政策は総花的で打つ手も枯渇してきていると見えるのだが・・・

 

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3月
01

 

 

今月からカルピスがミャンマーで発売されるそうだ。

 

最近スーパーに行くと乳酸飲料が豊富に出回るようになったが殆ど輸入品でその価格もミャンマー人にとってはかなり高価だ。

 

レストランを経営している頃カルピスを何種類か持ち込み、子供のお客様が来たとき無料でサービスしたことが有る。

 

提供した1杯のカルピスをすべて飲んだ子供は1割にも満たなかった。

 

何故か従業員に聞くと「ミャンマー人の口に合わない」と言われ、その後提供は止めた。

 

なぜ故ミャンマー人の口に合わないかは良くわからないが、

 

当時は乳酸飲料そのものが皆無の状態だったので未知の味だったかも知れない。

 

 

4年ほど前、ヤクルトとポカリスエットはミャンマーで売れるのではないかとブログで書いたことが有りますが、

 

現在両社が販売に力を入れ順調に販売を伸ばしている様だ。

 

カルピスはミャンマー人の口を捉えることができるだろうか、今後の成り行きを注目したい。

 

 

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