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4月
27

 

 

住友商事グローバルリサーチ国際部シニアアナリスト 石井順也が書いた「政権1年、スー・チー氏が背負う重荷と希望」記事を見ました。

 

述べられていることは概ねその通りだと思いますが、

違う意見も散見したのでここに書き留めておく。

 

ASEANとインドという二つの巨大市場の中間という地理的優位性、豊富な天然資源に加え、安い人件費、勤勉な国民性などが挙げられる

勤勉の基準は何処に、小生から見ると勤勉とは思えない、特に男は。

 

日本企業が一番気にしているのは、政治の不確実性である。

政治の不確実性と言うより経済政策の不作為ではなかろうか。

 

次世代のリーダーも育ちつつある。ヤンゴン管区首相のピョー・ミン・テイン氏はスー・チー氏の信頼も厚く、有力な後継者候補といわれる

次世代のリーダーは育っていないと思うのが小生の意見。

これは意見の違いではないが、ピョー・ミン・テイン氏が次世代のリーダーではミャンマーは後発途上国からの脱出は無理だろう。

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2 Responses to “アナリストと意見の違い ミャンマーについて”

  1. nishi
    4月 29th, 2017 at 09:28 | #1

    私も読んでみましたが、この方本当にミャンマーに言った上で
    書いてるのか疑問に感じました。
    ネット検索だけで書いたか、本だけ読んでまとめたようなレポ
    ートですね。
    どこかで読んだり聞いたようなことばかりでした。
    こんなものが通用するのですから、ミャンマー報道もまだまだ
    低レベルがですよね。

    • 4月 29th, 2017 at 09:48 | #2

      nishiさん

      この程度のミャンマー通と称するコンサル、評論家、学者が多いですね。日本ん人のミャンマー情報不足をマスコミが上手く利用しているとしか言いようが有りません。

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