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4月
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海外で働くミャンマー人は数百万人(不法滞在も含む)と言われている。

 

何処の国で働くのが一番金が残るのか、

 

勿論日本はその筆頭グループ。

 

昨今は日本の入国も比較的楽で以前のような厳しい審査も影を潜めている。

 

技能実習生、高度人材、留学生、難民、不法滞在者それぞれ全員が働いていて。

 

 

衣食住費を除き預金できる金は5~10万円/月

 

その金は渡航費用の返済が第一で、

 

次が家族への仕送り、そして家の新築。

 

多くの家族は仕送りが開始されると生活水準を上げほとんど働かない。

 

金が無くなれば理由をつけ仕送りを強要する。

 

日本に帰国するときに50~60万円しか貯まっていない人が多いのも現実。

 

 

小生が関わるマヤンマー人には家族への仕送りは生活費の不足分だけ送るよう指導している、その金額は2~3万円程度。

 

帰国後の事業立ち上げ資金の確保を折に触れ言い聞かせているが、

 

本人が見栄を張るために仕送りし、家族が浪費しているのでは将来の展望は開けない。

 

帰国後成功しているミャンマー人は稼いだ金を計画的に貯め、帰国後に備えている、そして技術の習得や人脈作りにも熱心だ。

 

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One Response to “ミャンマー人が海外で稼ぐお金の行方”

  1. 日本在住 石のうち
    5月 24th, 2017 at 12:40 | #1

    昔から、ミヤンマー人はタイとは全然違うとか 聴いてきたけど、
    一緒なのかな。少しだけ敬けんな仏教徒。ほとんど変わらんようですね。

    出稼ぎ人に頼って 、怠けもの生活ですか?
    なんで そお言う性格 価値観になるのかなあ?
    わからない。 軍部の力が弱くなれば 、また植民地になるは。
    今度はシナか?自分時間を大事にしたい?
    怠けて一生を楽に送りたい。
    だから、侵略される。しかし勤勉な日本人もいまだ
    アメリカの属国で 且つ朝鮮人どもに荒らされている。
    おお金持ち上位20人のうち16人ほどが もう毎年反日の 
    朝鮮人だからね。 追い出すべきだ。
    これは 昔 エゲレスがビルマを支配した形態を、アメリカが
    まねたと、だれかが書いていた。

    そのためには 軍が出てくる以外はないでしょう。本来私は軍国主義は嫌いだが。愛国者は軍しかない。
    徴兵制を取るべきだ。それにより在日は存在できなくなる。
    帰化反日朝鮮人も 、戸籍に載せるせるべきで、国会議員候補者には必ず
    履歴で書かせるべきだ。多くの日本人はいまだ 帰化人など日本人と認めていない。反日の明らかな、シナ 朝鮮帰化人は 国籍はく奪すべきだ。 国として当たり前のことだ。 憲法は変えるべきだ。
    軍国主義になるのは怖い、しかし アメリカから独立するにはそれしかない。
    まあ、青年将校の反乱しかないだろう。 ともかく 核を保有することが一番。
    あるいは細菌兵器を持つことだ。 日米合同委員会を廃止するべきだ。
    まずアメリカから 年季奉公を赦免してもらう事。
    日本の前途は多難である。

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