Home » ミャンマー » 仏教徒に冷たい ミャンマー政府?
4月
15

 

 

ミャンマーは上座部仏教徒が85%、ほかキリスト教徒、イスラム教徒、ヒンズー教徒が数%づついる。

 

4月13日から16日までは水掛祭り17日には仏教歴の元旦である。

 

仏教徒にとって水掛祭りは最大の祭りで、他人に水をかけてもらい悪霊を払う。

 

今では水をかけるためのステージができステージの前を車で通過し水をかけてもらう。

 

ヤンゴン市内には沢山のステージができ友達や家族が集まりトラックの荷台に乗りステージ巡りはヤンゴンの一般市民にとっては最大の楽しみだ。

 

 

 

しかし政府は近年ステージの数を規制し一時の半分以下になってしまった。

 

ヤンゴン管区の首相はステージの数をもっと減らし静かな水掛祭りにすべきだと語っている。

 

お祭りはどこの国でも大騒ぎして日々の鬱憤を発散することが楽しみにつながるのだが・・・

 

仏教とのまとまりすぎが政権の存続を脅かしていると思っているのだろうか、

 

あるいは政権の中枢の人たちは仏教と以外の人なのだろうか。

 

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