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Archive for 5月, 2017

5月
31

 

先日の日曜日バゴー管区チウダカ町にあるモーマカパラヒッタ僧院が運営する

孤児院でファイブスクウェアズ育英会の授与式を行いました。

120人の子供を養育しているこの僧院にはミャンマー語を話せない少数民族の子供が30人くらいいるそうです。

僧院の運営は財政的に厳しいようで子供たちの着ている服もかなりよれよれで、

どこからか古着を貰ったのか長袖のセーターを着ている子もいた。

秘書は百合ちゃんの古着20枚ほどを持参して僧院に寄付しました。

 

昨日はインセン地区

6月2日はエヤワディ管区で3か所

6月7日にはラインタヤで授与式を行います。

 

今年も計画をオーバーして420人の子供たちに育英資金(物資)を支援します。

 

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5月
30

PCのバッテリーがだいぶ弱っていてフル充電しても30%程度の我がPC。

 

停電時にバッテリーから電源供給しているつもりがしておらず、

 

席を離れている間に強制終了。

 

その後PCを立ち上げたが、

 

「プログラムにコマンドを送信しているときに、エラーが発生しました」の表示。

 

色々やって見たが上手く行かず。

 

最後の手段として「Office を修復する」をしようとしたが、

 

ダウンロード容量は4.5G

 

この容量はここではとて無理、多分1日掛かっても終わらない。

 

てなわけで現状はお手上げ。

 

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5月
29

 

 

2030年には1000万人なると言われるヤンゴンの人口。

 

ヤンゴン郊外に続々とニュータウンが出現と思われる現象を見た。

 

高速道路の5km付近から70km付近の間に大小10か所以上の分譲地にバンブーハウスが建ち並ぶ。

 

 

遠方から見る限り道路も舗装されておらず、電気も来ていない様だ。

 

40~50エーカーの土地を12m×18mに区画して安く売りだしているようです。

 

2年ほど前は1区画30万ksで売っていたようですが、最近は場所によっては100万ks以上だそうです。

 

生活インフラはゼロと言っても過言ではないこの様な場所に誰が住むのだろうと思いきや。

 

地方から出てきた人達にとっては格好の住処になるらしい。

 

この様な場所も10年も経てば一つの町として栄えるかもしれない。

 

 

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高速道路5km付近

5月
28

 

 

作り方

 

完熟マンゴー2個

 

牛乳 200㏄

 

水  150㏄

 

 

上記をジューサーで撹拌する。

 

これを裏ごしして出来上がり。

 

 

このレシピでも出来上がりはジュースと言うより薄いペースト状。

 

もう少し水を多くしても良さそう。

 

これを冷凍庫に一晩入れてシャーベット状にして食べても美味しい。

 

日本ならマンゴージュースをカキ氷に載せたら受けそうだが・・・

 

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5月
27

 

 

先日百合ちゃんと近くの店でシャンカウスェを食べた。

 

1杯1200ksむぅ~、これ本当か!!

 

2009年当時はバハンのニューユニバース道路沿いのコンド―に住んでいたが、

 

露店では300ks、高い店で500ksだった。

 

1200ksと言っても日本円で100円、日本人から見れば、メチャ安。

 

しかしミャンマーの一般人の所得から見れば結構な値段だ。

 

日本人が1000円以上のラーメンを食べる感じです。

 

 

他の物価も概ねこのような感じで値上がりしていてる。

 

2009年当時からは所得は上がっていますが、所得上昇よりインフレ率の方が大きく給与所得者の生活は楽ではない。

 

最低賃金で働いている人(ヤンゴンで)のエンゲル係数は60%位かな。

 

 

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5月
26

 

 

ミャンマーと陸で接する中国、タイとの密輸は日常当然の如く行われているのが現実。

 

政府は密輸取り締まり強化の一環として報奨金を大幅にUPした。

 

検挙した役人には押収した密輸品の競売売り上げの30%が、情報提供者に20%が分配される。

 

報奨金をこれだけUPしなければ密輸取り締まりの検挙率が上がらないのは官民の癒着が有ったからだろう。

 

密輸で儲けていた役人と業者のなれ合いを報奨金UPで遮断することができかがカギになる。

 

 

競売には検挙人も立ち会わせるなどして不正競売の監視も重要だ。

 

 

3年ほど前商務省で密輸検挙特別チームを作り現地に乗り込んだがミイラ取りがミイラになり成果を上げることは出来なかった。

 

真っ当な貿易業者を圧迫し税逃れをする密輸は断じて許してはならず、手法はどうであれ厳しい取り締まりには賛成だ。

 

検問中少しでも抵抗したら即射殺でもよい??これじゃドゥテルテ大統領と同じか。

 

主犯には競売同等額の罰金と数年の懲役刑も必要だろう。

 

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5月
25

 

 

6月から新学年のミャンマー、今日25日から30日まで入学の受付。

 

入学を前に教育省から学校や親に対し通達が出た。

 

 

通達の主な内容

 

  • 学校・先生はいかなる物品や金銭も父兄から受け取ってはならない。

  • 先生は時間割通り授業をする事。

  • 越境入学はダメ。

  • 学校は児童に校内の掃除をするよう指導する

  • 校内での物品販売はダメ

  • 学校を良くするため先生と親が協力する

  • 中学への進学率を高める

  • KG(幼稚園)に入学する子供の生年月日、両親の名前等の不正が無ように。

 

上記項目は目新しい事ではないが通達が出たと言うことは上記が守られていないと言う事なのだろう。

 

物品や金銭を受け取るなとか、校内で物品を売る等は先生たちがいかに金まみれになっているかを物語っている。

 

心配なのは寄付と称して金銭を半強制的に集めている学校も有りこれらの禁止通達は出ていないので逃げ道は沢山ある。

 

 

百合ちゃんの担任が急遽交代したそうだ。

 

校長の授業巡視で一定の子供しか面倒を見ていない事が発覚しての交代、

 

親から付け届けが来た子供だけ重点的に面倒を見ていたらしいが、

 

今年就任した校長はそれを許さない姿勢。

 

ミャンマーの学校全ての校長がこの様な姿勢になればいいのだが・・・

 

 

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教育省通達の一部

5月
24

 

将来ラカインが中国の一州になってしまう、ミャンマーにとってこの案件は危険、許可すべきではない。

 

中国の複合国営企業、中国中信集団(CITIC)が率いる企業連合が資本出資し港湾権利の70~85%を保有する方向で、ミャンマー側と今月から交渉に入るという。ミャンマー側は昨年、両国の対等出資を打診したが、CITIC側が拒否したとされる。中国が約8割を出資して支配すれば、潜水艦の寄港など、事実上の中国軍港化も視野に入る。

ロイター通信は、中国がミッソンダム交渉の行き詰まりの打破へ、代替案を提示していると報じた。国内の電力余剰も背景にダムを断念する一方、契約破棄に関わる賠償金8億ドル(約889億6000万円)を突きつけて新規の経済開発案件をミャンマー側に認めさせ、「メンツを保つ」方針に転換したという。

 

習国家主席は、ミャンマー政府と少数民族武装勢力との和平プロセスへの援助も表明し、スー・チー氏は紛争が続く国境地帯の安定に期待を示した。経済ばかりか内政問題でも中国に依存する傾向に、ミャンマー国内では警戒感も広がっている。中国の軍事的な影響力拡大に警戒を強めるミャンマー国軍は、中国の関与を「内政干渉」ととらえ、不快感を隠さない。中国による港湾開発にも、反対を示す可能性がある。  抜粋終わり

 

 

恫喝と懐柔、賠償金と国土侵略、和平と煽動

 

対中国外交で危惧していたことが現実味を帯びてきた。

 

中国がミャンマー進出を正面突破の好機到来と位置付けあらゆる手段を使いミャンマーに揺さぶりをかけている。

 

両国の首脳会談では習国家主席の笑顔と経済支援、少数武装勢力との和平協力の甘言。

 

引き換えに中国の一帯一路の拠点作りに協力を強制する内政干渉。

 

外交経験の少ない現政権との交渉は中国から見れば赤子の手をひねる様な物、

 

ここは外交経験豊かなUSDPに頑張って貰わなければならないが、金に弱いのが難点。

 

ミャンマー国民も崇拝するアウンサンスーチー女史の行う事でもダメなものダメと強く主張しなければならない時期に来ている。

 

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5月
23

 

 

政府発表の2015年の外国人観光客数は460万人だったが、2016年は290万人と大きく落ち込んだ。

 

この数字は観光客と言うよりミャンマーに入国した人の数で、本当の観光客は2~3割かも知れない。

 

 

政府はあの手この手の観光振興策を実施しようとしているが、素人目に見てもこれで良いのかと疑問が湧く。

 

 

以下改善してほしい施策

 

・国内移動やホテル代が他のアセアン諸国より割高

 

・施設入場料や地域入場料の外国人料金が現地人より極端に高く、外国

 

人から取れるだけ取れの思想を外国旅行業者が敬遠する。

 

*ゴルフ料金は日本の平日料金より高額なゴルフ場も有る。

 

・ミャンマー人が思う観光資源と外国人が思う観光資源にギャップが有

 

り、ミャンマー人ガイドに任せたツアーはつまらない。

 

・観光地に清潔なトイレと洗面所が少ない。

 

・国内航空の定時運行と安全性に信頼性が薄い

 

・観光資源はいたるところに沢山あるが、交通網と食事処&トイレが無いので外国人は行けない。

 

・景勝地が多い地方では宿泊するホテルも無い、法律で民泊も出来ない。

 

・歴史的建造物や遺跡の説明書きが少ない

 

・観光ガイドの質の向上も緊喫の課題

 

等々膨大な資金投入しなくとも改善の余地は沢山あり、この様な事を地道に改善していくことが観光客を呼び込む当面の施策ではなかろうか。

 

 

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マンダレー管区ピウールインの古戦場

 

マンダレー管区ピウールインの古戦場