Home » ミャンマー » どうする?ミッソンダム ミャンマーに有益な方法は
5月
15

 

北京で開催されている一帯一路首脳会議に出席しているアウンサンスーチー外相、

 

今回も首脳会談ではミッソンダムの工事再開を迫られているのではなかろうか、

 

回答を延ばし延ばしにしているが、この戦略も限界だろう。

 

 

カチン州の半分に影響が出る環境問題、エヤワディ河の源流の管理を外国企業が行う危険性を考えれば、私個人としは現在の計画では絶対反対だ。

 

 

ゼロ回答では中国もメンツにかけて他の方法で仕掛けをしてくるだろうから、

 

ミャンマー側は最小限の妥協点(中国が妥協するかは別)を見つけプロジェクト再開条件提示すれば良い。

 

 

提案内容は

 

・ダムはメカ川とマリカ川の合流地点ではなく何方の河の上流に移す。

 

・ダムの高さは80m以下にする。

 

・事業はミャンマー政府と中国電力投資公司(CPIC)の合弁でミャンマーが51%以上の権利を持つ。

 

・日々定格発電量の60%を超えた分だけを輸出する

 

・ダム管理はミャンマーが行う

 

・設計管理は第3国の企業に発注する

 

・ミャンマー側の資金は世銀やアジア開発銀行の融資を利用

 

 

中国は簡単に納得しないだろうが中止ではないのでミャンマー側はこれ以外に方法は無いと強行に交渉すべき。

 

国内問題としてUSDPは2009年の契約時の詳細を把握し賄賂等が有ったならこれを明確にして中国に圧力をかけるべき。

 

USDPはこれを実行できれば国民の信頼を少しでも回復できるだろう。

 

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ミッソン

 

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