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5月
11

 

 

ミャンマーで新ガス田「バダミャーガス田」と石油製品ターミナルが稼働。

 

バダミャーガス田は、以前から天然ガスの生産が行われているヤダナガス田(ヤンゴンの南西220kmの海上)の周辺に位置している。

 

新ガス田はフランスのトタル社が31.2%の権益とオペレータ権を持ち運営している。

 

米石油大手のシェブロン、タイ石油公社の資源開発会社であるPTTEP、ミャンマー国営石油会社であるミャンマー石油ガス公社(MOGE)がパートナーとして権益を持っている。

 

生産量や販売先は不明だ。ミャンマーに生産量の何%が割り当てられるか興味深い。

 

電力不足にあえいでいるミャンマーがタイに火力発電の20%分のガスを供給している。

 

早急に自国で必要な分を確保したいものです。

 

 

プーマ・エナジー・アジア・サン社がテラワ港に100億円を投資して石油ターミナルを建設した。

 

貯蔵施設は、商用燃料(ガソリン、低硫黄ディーゼル)、HFO(重油燃料)、ビチューメン(ストレートアスファルト)、ジェット燃料など様々な石油製品に使用されます。

 

道路舗装工事に使われるストレートアスファルトはドラムからローリー運搬ができるようになりコストが大幅に改善されるだろう。価格の安い重油も今後需要が増しそうだ。

 

 

ガス田とオイルターミナルの操業開始はミャンマー経済に多大の貢献をするだろう。

 

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