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5月
23

 

 

政府発表の2015年の外国人観光客数は460万人だったが、2016年は290万人と大きく落ち込んだ。

 

この数字は観光客と言うよりミャンマーに入国した人の数で、本当の観光客は2~3割かも知れない。

 

 

政府はあの手この手の観光振興策を実施しようとしているが、素人目に見てもこれで良いのかと疑問が湧く。

 

 

以下改善してほしい施策

 

・国内移動やホテル代が他のアセアン諸国より割高

 

・施設入場料や地域入場料の外国人料金が現地人より極端に高く、外国

 

人から取れるだけ取れの思想を外国旅行業者が敬遠する。

 

*ゴルフ料金は日本の平日料金より高額なゴルフ場も有る。

 

・ミャンマー人が思う観光資源と外国人が思う観光資源にギャップが有

 

り、ミャンマー人ガイドに任せたツアーはつまらない。

 

・観光地に清潔なトイレと洗面所が少ない。

 

・国内航空の定時運行と安全性に信頼性が薄い

 

・観光資源はいたるところに沢山あるが、交通網と食事処&トイレが無いので外国人は行けない。

 

・景勝地が多い地方では宿泊するホテルも無い、法律で民泊も出来ない。

 

・歴史的建造物や遺跡の説明書きが少ない

 

・観光ガイドの質の向上も緊喫の課題

 

等々膨大な資金投入しなくとも改善の余地は沢山あり、この様な事を地道に改善していくことが観光客を呼び込む当面の施策ではなかろうか。

 

 

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マンダレー管区ピウールインの古戦場

 

マンダレー管区ピウールインの古戦場

One Response to “ミャンマーの観光振興対策 ”

  1. 日本在住 石のうち
    5月 23rd, 2017 at 13:44 | #1

    此処までホテル代がむちゃくちゃ高騰しては  観光客は行く気がしません。

    思い上がりすぎ。金儲け目当ての 会社の経費で行く人しか 泊まれません。

    もはや 一般人には 行きにくい国になりましたね。

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