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5月
19

 

 

『民主主義=大多数の意見に従う』

 

小生はこの様に認識しているのだが、(民主主義の良し悪しは別問題)

 

昨今日本のニュース等を見ていると、

 

少数意見を取り入れないのは横暴だ、傲慢だ、暴走だ、等々の言葉が乱舞する。

 

少数意見を取り入れたら、大多数の意見を無視することになる。

 

横暴だ、傲慢だと騒いでいる人たちは民主主義を無視しても自分の意見を通したいのは傲慢だろう。

 

本来は大多数の意見の中に、少数意見でも大多数意見の許容範囲で入れてもらう、少数者はお願いの立場ではなかろうか。

 

この様に考えると、日本の国会はいったい民主主義国家の国会なのだろかと不思議でならない。

 

 

ミャンマー国会は多数決で粛々と法案を可決している。

 

法案の良し悪しは別にして採決方法は民主主義の王道を歩んでいる。

 

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4 Responses to “少数意見を取り入れるのが民主主義?”

  1. 松川幸司
    5月 19th, 2017 at 09:50 | #1

    ミャンマーでの事件について

    ご無沙汰しております
    松川幸司です
    ミャンマーにて何が起こったのか、そ事実を語らせていただきます。

    全ては2015年6月に、私に関する全く事実とは異なる記事がミャンマーの有名新聞「sevendays daily」に掲載されるという事件から始まりました。
    その記事の内容を簡単にご説明させていただくと、私がミャンマー人女性を監禁し、暴力をふるった等の内容です。
    勿論、その様な事実は一切ありません。
    それが事実であれば、警察に逮捕される様な内容ですが、全くその様な事はありません。
    その記事が、私の実名、及び私の経営する会社名と共に紙面に掲載されました。
    その様な記事が掲載されてしまうと、その当時で私の会社で働いてくれている社員が300名程いましたので、その社員達にも大変つらい思いをさせてしまいましたし、その後の業務にも影響が及び、社員全体の生活にも影響を及ぼしかねないと考え、sevendays daily誌に記事の訂正を交渉する事にしました。
    すぐにsevendays daily社に訪問し、記事の訂正を求めましたが、会議の後に連絡するという事だけを告げられました。
    その2日後にはタイミング悪くビザが切れてしまいましたが、sevendays daily誌よりの返答も一切なく、他の新聞や週刊誌等もsevendays dailyと同じ内容を掲載し始め、facebookでも私に対する批判の声が増えてしまっており、以前にビザが切れてしまった際には空港で罰金を支払い済ませた経験もありましたし、私のパスポートが残り6ヵ月を切ってしまっており、もし1度日本に戻り、パスポートを再発行するとしばらくミャンマーに戻って来れなくなってしまうと批判の記事の訂正が遅くなり過ぎてしまうと考え、ミャンマーに残りました。
    当時、会社と私の住居共にユザナタワーというコンドミニアムの中にあったのですが、私に対する批判の声が大きくなってきていた為、ユザナタワーに残ると社員達に迷惑をかけてしまっては良くないと考え、外部のホテルに滞在しながら、真実を伝える為にメディア関連の会社へのアプローチを開始しました。
    ところが私がオーバーステイになってしまっているという理由から、その作業は思いの他、難航していまいました。
    オーバーステイだと取材出来ないと、何社かに断られている内に数日が経過し、手持ちのお金が乏しくなってきた為、私の会社にてマネージャーだった新町という者にお金を持ってこさせようと思い電話をいれたのですが、何度も電話しても全くでませんでした。
    仕方がないので、会社の経理に連絡をいれた所、新町から、私はもう会社のオーナーでも代表でもなくなった、新町が新しい代表である、もし私から連絡があってもお金を渡してはいけないし、一切協力をしてはいけない。
    協力をした者はクビにすると言われたとの事で、新町と話しをして欲しいと申し訳なさそうに言われてしまい、お金を受け取る事は出来ませんでした。
    その以前は、私が会社のオーナーですから、当たり前に誰かに断りを入れるまでもなく、お金が必要な時には経理に伝え、自由にお金を受け取っていました。
    ここで、ようやく新町の裏切りが判明しました。
    勿論、会社にすぐ向かおうとも考えましたが、何人かに連絡を入れて状況を確認した所、もし私が会社に現れたら、すぐに警察及び入管に連絡を入れてオーバーステイの罪で捕まえさせる様になっているとの事で、会社に行く事も出来なくなってしまいました。
    この時にsevendays daily誌に掲載された件も新町達が記者にお金を払い掲載させたという情報も得ました。
    そして最悪な事に、それが分かったすぐ後で携帯電話を紛失してしまい、知人達の連絡先も無くなり、Lineやfacebook等のパスワードも携帯電話やコンピュータ内にて管理しておりそれらにもアクセス出来なくなってしまい、八方塞がりの状態に陥ってしまいました。
    ネットカフェに行くなどして、少しずつ知り合いと連絡を取り、お金を借りたり泊めてもらったりしながら、メディアに取材して貰う為の活動をしていましたが、思うようにいかず、facebookを使った小さな放送局が一社取材してくれたのみでした。
    数日が経過する中、徐々に会社の状況に関する情報が入ってきました。
    元々、私が代表を務める法人eX Myanmar Coltdの傘下にミャンマー人社員が代表になっている法人が17個あり、会社の名刺や看板等もeX Myanmar groupという名前が全ての法人において記載されていましたが、新町達がグループ傘下の内の数社のみを残して、看板を撤去し、eX Myanmar groupと記載がある名刺や関係書類等を全て処分し、
    事務所に関しても、元々はユザナタワーの2階、3階、4階にある部屋を賃貸契約にて使用していたのですが、各部屋ともオーナーが違っており、外国人である私が代表のeX Myanmar Coltdでは契約出来ない部屋は傘下のミャンマー人社員が代表の法人名にて契約をしており、eX Myanmar Coltdの名前で契約していた3階の事務所は閉めてしまったとの情報も得ました。
    3階の事務所の様子を確認したかった事もあり、深夜にユザナタワーに戻ってみました。
    そうした所、3階事務所にあったコンピューターや家具等はほぼ運び出されておりもぬけの空でした。
    その時点でお金もほぼありませんでしたので、しばらく3階の事務所に寝泊まりしようと考え留まることにしました。
    力を貸してくれそうな人を呼んだり、人に見つからないように少し外出したりしてる中で新町側を応援している社員と出会ってしまいました。
    そうすると直ぐその後に入管職員がやってきました。
    そして私はドアをロックして室内にいたのですが、ドアの外から大きな音が聞こえてきたのでのぞき窓を覗いた所、入管職員がドアのカギを壊していました。
    しかし、私が厳重に複数の鍵をしていたので、全てを壊すことはできず諦めたようでした。そして、なんと外から向こうが用意したカギを施錠し帰っていきました。
    このような事をする権限が入管の方にあるのか判りませんが、大変驚きました。
    そんな事があると大変怖くはありましたが、日本に帰る資金も無く3階の事務所に数日滞在しておりました。
    そして、数日が過ぎたある日困り果てた私は入管を呼ばれることも覚悟の上で2回の事務所に話し合いに行く事にしました。
    夕方、会社の終業後に2階の事務所を訪れると新町はおらず数人の社員が残っているのみでした。
    2階にある備品の全ては私が購入した物ですし、3階からはすべての備品が持ち出され無くなっていたため棚を一つとコンピューターを数台を残っている社員に伝え3階に移しました。
    後ほど棚の中身を確認した所、書類と衣服とカバン、プロジェクター等がありましたので、棚及びプロジェクターは私が購入した物ですが、衣類とカバンは棚から出し後ほど返却するために触らずに置いておきました。
    その後、新町と話をしようと思い何度と電話をしましたが繋がらず数日が経過しました。
    そしてある日、新町が2階事務所で寝泊まりしているという情報を得ましたので、夜に2階に行きましたが中から施錠されておりガラス越しに中を確認した所誰かいる様子でしたがノックを何度しても全く出てこず30分ほど経過しました。
    仕方なしに食べ物も飲み物も全くありませんでしたので、少し購入しようと思い下に降りたところ警察が来て警察署に連行されました。
    警察署に連行された後、檻の中に閉じこめられました。
    オーバーステイのみで私を閉じ込めるのであれば、オーバーティの外国人はたくさんいるはずだが、全員閉じ込めるのか、解放しろと訴えましたが聞いてもらえず、数時間待たされた後、入管の職員がやって来ました。
    その職人の説明によると、オーバースティになっているので、1度、自分自身で国外に出て下さい。
    またミャンマーに戻って来ればもう一度ビザが有効になりますから、とのことでした。
    云わば通常通りの事でした。そして、その職員がミャンマーには、パスポートが6か月残っていなくても3か月残っていれば、再入国可能と教えてくれました。
    ですので私はすぐに国外に出ます。
    貴重な情報ありがとうございました。と伝え、話を終わらそうした所スペシャルポリスが1名やって来ました。そして何の説明もなく3階の鍵を渡せと言って来ましたが、なぜオーバーステイになっただけなのに鍵を渡さなければならないのか、訳が分かりませんでしたので、正式な書類があって言っているのか、と尋ねた所、無いとの事でした。
    それであれば渡せないと私は応えると、私から少し離れた所に、入管の職員を呼び何やら話し始めました。
    そして私が国外に一度、出る準備をしますので、と警察署を出て行こうとすると、まだ行っては行けないと止められ、また数時間待たされました。
    その後、スペシャルポリスと入管職員が私を外に連れ出しあろうことか私の社員が運転する車に一緒に乗せられました。
    何処に行くのか、と尋ねた所、空港に行くとの事でそれ以上の説明はまったくありませんでした。
    入管の職員に、説明では自分で外国に行けばいいと言っていたのに、なぜ無理やり連れていくのか?自分で行くから解放してくれ、と伝えましたが、まったく無視の状態でした。完全に普通ではない状態でしたので、私を無理やり日本に送りミャンマーに再入国できないようにしてくれ、と新町達から依頼されているのであろう。と考えられました。
    そしてその時に、以前悪質な社員の対象をスペシャルポリスにお金を払って行おうとしたが、失敗した。と新町から聞いた事を思い出しました。
    その時のスペシャルポリスを今度は私に対して使った訳です。
    その事もスペシャルポリスに対して言いましたが、笑っているだけで何も答えませんでした。そうこうしている内に、車が空港に到着しました。車から降ろされましたが、何も説明がないまま行けるはずがないだろ、と怒っているとスペシャルポリスがエアポートポリスを6人呼び出し、そのエアポートポリス達が、私を無理矢理に引きずって連れて行きはじめました。
    エアーチケットも全て用意されていた様でチケットカウンターも行かず、入管もスルーで引きずられて行きました。
    大変不条理な状況でしたので、そのまま行く訳にも行かず飛行機の直前にて殴ったり蹴ったりはしていませんが、少し抵抗しました。
    そうした所、エアポートポリス達は、何もできなくなり私を丸く囲んでいる状態になりましたので、どく様に伝え自分で歩いて空港の外に戻って行きました。
    そこで空港の入管の職員が、日本大使館に連絡を入れ、大使に私に日本に行くよう説得するよう伝えた様で私に電話を渡して来ました。
    私が大使に、これはどうしても日本に行かないといけない強制送還なのでしょうか?と尋ねると、そうではないとの事でしたので、後程、大使館に説明に伺います、と伝え電話を切りました。
    私が空港の外に出た所、スペシャルポリスも入管もついて来ていましたので2人を呼び、私がもしメディアにこの事を全て伝えると困るだろう?その事について話しをしようと伝えた所、分かりました、との事でしたので、私をユザナタワーに連れて行け、車の中で話しをしよう、と車に乗り込みました。
    車中にて再度、私が全て暴露すると困るだろう?今後、新町達を手伝うな、私に関与するな等の話しをし、スペシャルポリスも入管職員も分かりましたとは言っておりましたが、車はユザナタワーではなく警察署に向かって行きました。
    途中で気づき車を止めろ降ろせ、と伝えましたが車は、そのまま警察署に到着しました。そしてやはりオーバーステイのみでは逮捕するのは難しかった様で、以前に私が2階から3階に移動させた棚の窃盗罪にて、私を逮捕しました。
    これが私の逮捕に関する一連の流れです。
    その後、警察署よりミャンマーインセイン刑務所に移され、1年後に日本に強制送還されました。

    以上がミャンマーにて起こった出来事の真実です。
    しかし、これで終わるつもりはありません。
    現在、反撃の準備を整えており、その準備も整いつつあります。
    その内容はまた順次お知らせさせて頂きますので宜しくお願いします。

  2. ミャンマーメディアは不熟だな
    5月 20th, 2017 at 13:36 | #2

    @松川幸司
    二年前あのこのブログ内のあの記事を見た時、不思議だと思いました。
    松川さんはそんな人ではないと思いますが。
    やっぱり違うようですね。

    To: 松川さん
    facebook messagerのほうもメッセージを送りました、
    大変な時期だと思いますが、返事が不便だったらしなくても良いです。
    続きのアップデートをお待ちしております。
    応援します!

  3. 日本在住 石のうち
    5月 23rd, 2017 at 14:04 | #3

    最初は 松川さんてかわいそうな人 と 陥れられたとおもったが、

    世間の評判は悪いですね。やっぱり悪い人のようですね。
     詐欺師が 新町という子分の詐欺師に裏切られたというのが真相みたい?
    ですね。何とか結花、とか 在日朝鮮人らに。
    昨日 松川幸次さんのブログを少し読んだ。完全に善人ぶっているが。

    ああ、新町ブログに 嫌味の投稿していましたね。
    悪い奴がミヤンマーにも多いようだ。
    食堂 とかアイドラさんみたいに実業を持たない人は 信用できないですね。

    朝 choとかいう焼肉屋はぼったくりみたいだ。ローカル君の記事。
    このローカル君って 金持ちの道楽息子?悪い人ではない感じだが。

  4. 石山
    5月 24th, 2017 at 07:48 | #4

    @日本在住 石のうち

    この文章の書き方、句読点の使い方から判断して、ア●ドラの石●さんですな。本名で投稿されたらどうですか
    ミャンマーケイジバンのときの、悪い癖がでてますよ

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