Home » ミャンマー » やはり詐欺だったのか 高速道路沿いのニュータウン
6月
15

5月29日にUPした高速道路沿いのニュータウンの話

一昨日のニュースでは警察が建物を撤去に来たとの事。

つまり無許可だったのだろう。

でも警察の動き遅いのでは、詐欺師の胴元がシッカリ儲けた後のお出ましとは情けなや。

この手の詐欺はヤンゴン近郊では後を絶たない。

わが秘書もライン川沿いの土地を購入したが後からここは政府の土地(河川敷)と言う事で何十万ksか損した。

この手の詐欺は一般庶民でも背伸びをすれば買える価格に設定し売り出すことだ。

詐欺師の胴元はまず捕まることは無く被害者は全く救済されない。

ラインタヤで河川敷や道路敷にバンブーハウスを建て何年も住んでいる人が、

最近では居住権を主張したりして行政側に圧力をかけている。

最近の行政の対応も現在住んでいる人は仕方がないとの態度。

この行政の態度を見て権利書云々より住んでしまえば、こちらの物的考えが蔓延している。

情実国家から早く法治国家に転換しなければこの国の先が思いやられる。

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