Home » ミャンマー »  ミャンマー軍による記者拘束 アウンサンスーチー国家顧問 「司法の問題」
7月
10

 ミャンマー北東部シャン州で少数民族武装勢力を取材したとして、国軍が地元メディアの記者3人を拘束した問題で、同国のアウンサンスーチー国家顧問は6日、記者会見で「ジャーナリスト対軍という問題ではなく、法律が正義や民主主義に則しているかという問題だ」
 スーチー氏は会見で「これは司法の問題だ」と述べた上で、「もし法律が不適切なら改正されるべきだ」と述べた。 先月26日、武装組織「タアン民族解放軍(TNLA)」と接触したとして記者が軍に拘束され、その後、起訴された。英植民地時代の1908年にできた刑法の「非合法団体への接触」に抵触した罪という。

引用終わり

法に依る支配を訴えて来た女史、具体的事例を始め聞いた。

 

悪法も法なりで、法が有効である期間は悪法でも法は守らなければならない。

 

女史の言う通り悪法であれば法を変えれば良い。

 

野党時代や政権交代直後は悪法であれば守らなくても良いような発言や行動が有った女史、

 

政権運営に携われば今回のような発言は当然であろう。

 

野党時代悪法だと非難していた法律、政権を取ってもその法律を変えることなく行使している。

 

つまり法に依る支配を実行していることだ。

 

政治家、官僚、軍人、国民全てが法を守る精神を醸成しなければ民主主義国家に程遠い。

 

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