Home » ミャンマー » ミャンマーのキン・マウン・チョー工業相はタイ企業に投資呼びかけ
8月
25

22日、タイ・ミャンマービジネス協議会(TM―BC)とタイ工業連盟(FTI)がタイの首都バンコクで共催したパネルディスカッションに登壇し、タイ企業にミャンマー投資を呼び掛けた。

 

「国の成長を後押しするインフラ整備を加速するため、鉄鋼や光ファイバーなど関連産業向けの投資を求めている」と説明。

 

中国、欧州、シンガポール、マレーシア、日本など諸外国が投資を加速させているため「乗り遅れるとほかの国が優位に立つ」と早い投資決断を呼び掛けた。  

            

TM―BCのパニタン会長はNNAに対し、ミャンマーの国民民主連盟(NLD)が政権に就いて以降、同国の経済開発スピードが減速したと指摘し、タイの投資家は様子見の状態が続いていると説明。

 

「向こう3~5年で対ミャンマー投資がどれほど増えるかも未知数」とし、今後の状況改善に期待を示した。 

 

 引用終わり

 

 

『電力不足、工業用地が高い、法の整備』

 

これを解決しなければ タイの投資家が様子見の状態が続いているのは納得。

 

キン・マウン・チョー工業相に言いたい!!

 

外国投資を呼び込むための基本動作がずれていないか、再確認してほしい。

 

早く投資しないとバスに乗り遅れる等の言葉は厳に慎むべきだ。

 

タイの実業界は現状のミャンマーにそれ程魅力を感じていない事を謙虚に受け止めるべきだろう。

 

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