Home » ミャンマー » 人材不足にようやく気付いた? アウンサンスーチー国家顧問
8月
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15年の政権発足当時はNLDには人材が豊富にいて云々・・・でしたが、馬脚を現して。

 

前政権のように数値目標を示すことができず、具体性は乏しく、地元の企業家らは「いまだに明確な経済政策のビジョンが見えない」と失望している。特に、経済政策を統括する計画・財務省への批判は強い。

 

「現政権の幹部はやる気はあるが、総じて経験が不足ししている」と実務能力の不足を指摘する声もある。

 

中央・地方政府の首相や大臣の中にはこの人がと言うような人が何人も見受けられる。

 

つまり、現政権は実務能力のない人たちの集まりだ。

 

在野の優秀な人、前政権時代活躍した人たちを積極的に取り込み、その人たちに任せる度量がTOPには必要ではなかろうか。

 

この度アウンサンスーチー国家顧問 は前中央銀行副総裁セ・アウン氏を計画・財務副大臣に任命した。

 

セ・アウン氏はテインセィン政権時代から国家計画・経済開発副大臣兼中央銀行副総裁も歴任し、

 

SEZ法成立に深く関わりその実力は誰もが認めるところ。

 

企業家らはセ・アウン氏の抜てきをきっかけに経済開放が進展するのではと期待を寄せる。

 

ただ、アウンサンスーチー女史の意向を確認しなければ何も意思決定できないという体制が迅速な改革を阻んでいるとの意見も根強く、どこまでセ・アウン氏の手腕を発揮できるかは不透明だ。

 

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