Home » ミャンマー » アウンサンスーチー女史 今でしょう!!外交手腕を発揮すべき時は
9月
15

最近のアウンサンスーチー外務大臣は外遊が少なく、本来出席すべき会議も欠席している。

 

最近のニュースでは今月開かれる国連総会にも欠席とか。

 

外相就任当時は欧米に2週間とか頻繁に外国を訪れていたのに・・・

 

いま、非常に重要な時期に来ているミャンマー、ここで外交手腕を振るわなくては国民に申し訳が立たない。

 

丁度アメリカも難民規制を容認しことだし、国連総会に出席して正々堂々とベンガリの不法移民とアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)はテロリスト集団だと情報発信すべきだろう。

 

 

一国のリーダーが逃げ隠れするような行動はベンガリを支援するグループに付け入るスキを与えてしまいミャンマーの国益を損なう。

 

ここは、大統領、国防大臣など関係閣僚を多数引き連れニューヨークの国連本部に乗り込みノーベル平和賞など返上しても一向に構わない気概を見せてほしい。

 

アメリカとの交渉ではテロ(ISARSA )対策で資金や武器供与などの支援の約束を取り付けるべきだろう。

 

多くの国民もそれを望んでいるはずだ。

 

内政が上手く行かない時には外交で点数稼ぎをするのがどこの国の政権も常套手段ですよ。

 

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2 Responses to “アウンサンスーチー女史 今でしょう!!外交手腕を発揮すべき時は”

  1. zhilin
    9月 15th, 2017 at 10:10 | #1

    お世話になっております。
    毎日ブログを拝見しております。
    今はロヒンギャ問題に関するものを書いております。
    ブログで記載されている戒厳令やテロなどに関する情報は確かにミャンマー国外では
    なかなか入手できないものです。
    国内の現状について書きたいのですが、村に火をつけているのは誰なのかなど、もう少し
    詳しく教えていただけますでしょうか。
    お手数をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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