Home » ミャンマー » 偽ニュース二振り回されるミャンマー
9月
12

日本を見習った訳でもないだろうがミャンマー政府の広報下手は伝統的?

 

いま世界中を騒がせているバングラデシュからの違法移民問題。

 

ミャンマーが悪者になっているが仕掛けたのはアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)で

 

この作戦でARSAはうまく立ち回り自分たちが行った不法行為もいかにもミャンマー軍が行ったかのようにBBCなどを使い全世界に報道する。

 

自分が仕掛けた紛争を人権擁護問題に鑑み1か月の停戦を提案するなど、裏で仕切る組織が武闘と世論をうまく使い分けている。

 

一方ミャンマー側は後手後手に回り火消しに精一杯、いや火も消せない状況だ。

 

アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が行った非法な行為の写真やインタビューはミャンマーの報道関係者が現地に入り沢山の情報が有る。

 

これを上手に世界に発信しなければ、日本の慰安婦問題の様になってしまう。

 

各国のミャンマー大使館は地元の報道機関が取材した情報を新聞広告に出す、

 

民間人はSNS等を通じてその国の言語に直して情報発信をする。

 

ミャンマー外務省は新しい情報を常に全世界に発信する。

 

等々

政府・国民が一体となって現状の報道の違いを発信すべきだろう。

 

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