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Archive for 9月 11th, 2017

9月
11

826日未明アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が 北部のラカイン州のマング・トー町周辺の24の村で19の警察の駐在所が自動小銃と鋭い武器で武装したゲリラと村人に囲まれ攻撃された12名が殺害され武器も強奪された事件が発生した。

 

ミャンマー政府はこれより2週間前に 7人の仏教徒の遺体、そしてベンガリのイスラム教徒の戦士キャンプが発見されたとして、 バングラデシュとの国境に面したラカイン州内の複数の都市に、厳戒態勢をしくために500人の軍を派遣し戒厳令も発令した。

 

政府軍と ARSAとの戦闘で多くの住民が避難を余儀なくされている。ARSAがベンガリ住民の住宅に放火している映像も多くまさにテロリストだ。

 

ISのリクルターがISの入隊を断ったベンガリの家に放火しているとの情報もある。

 

BBCやロイターなど世界に発信する報道機関がこのテロリストの事実を報道しないで、

 

お涙頂戴の避難したベンガリの婦女子が可哀想だ、ミャンマー政府は怪しからんの論調はいかにも偏向報道だ。

 

世界はテロリストに関して何時からこの様に寛大になったのだろうか。11日の北朝鮮制裁決議案も然り。

 

 

 

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9月
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ラカイン州のロヒンギャ問題でミャンマー政府を非難する欧米諸国とイスラム教国家。

 

不法移民の市民権を要求するロヒンギャ。

 

それに乗りアラカンロヒンギャ救世軍(ARSAがミャンマー人を襲撃し紛争を煽り、

 

ARSA は領土要求までしている。

 

ARSAは現地の襲撃組織で裏の組織に操られていると思われる。

 

80万とも100万人ともいわれる不法難民に市民権を与えろと叫ぶ人権擁護派と称する人々。

 

不法難民にどこの国が市民権を与えているのだろうか、自分の国で出来もしない事を他国に要求するこの理不尽は何処から出るのだろうか。

 

ミャンマーだけに問題解決を要求して、率先して解決策を提案した国や団体は未だに出てこない。

 

ミャンマー軍=悪人、ロヒンギャ=可哀想のストーリーで報道される現状を見ると、ミャンマーに問題を起こしミャンマーの発展を阻害しようとしているいるしか見えない。

 

欧米諸国によりヨイショされたアウンサンスーチー女史も梯子を外されて格好で、昨年の外交デビューした頃の面影はない。

 

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紛争地から非難する仏教徒ら